もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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届かない声も あの日々も 想い出と 強さにして 現在を行く僕が その願い 叶えるよ もう一度



 俺の2007年オワタ!\(^o^)/
来年一月発売だって……おいおい、このままじゃ俺が膀胱炎になっちまうぜ!放尿を夢みてGardenの発売を夢みておしっこを我慢していたわけですが、マダマダ膀胱とのガマン比べは続くようです。でも、延期になった分、トノイケ氏と画野郎氏が頑張ってクオリティアップを目指してると思えばガマンできるよ…ちょびっツ漏らしながら……

代わりにと言っちゃなんだが、
ALcotの 『FairChild』OPムービーが古き良きALcotファンを喜ばすにも程がある構成に色々ときめいた。あぁ、こんなにあなたに……恋してる。


・[感想][アニメ]ef - a tale of memories 第2話 eve
 相変わらず演出過多だけど、諦めたというより馴れてきた。順応性は楽しくヲタをやる上で必須スキルだな。だからといって意味不明な演出が変わるわけじゃありませんけど。
それでも思いの外、楽しく観れているのは原作ファンであるところよりも、原作でいまだ語られてない麻生と千尋の物語にスポットが当たってるからかな。当然な話、知ってる物語と知らない物語では新鮮さが違うしね。紘とみやこと景と京介の物語は意図してか、今のところ演出だけで表現しようとしてる感があるので余計にそう感じる。それなりに不思議演出の合間に良い演出も挿入されてるんだけど、情報が断片的すぎて原作未プレイの視聴者には伝わり難いだろうな。紘が寝てる姿をじっーと微笑まで浮かべて見つめてる景の姿なんかは可愛らしすぎるのと同時に、結局なにもできなかった後の景の姿を暗示するようで切なくも悲しく思わせる。そして後半の攻勢に備えて、今はただただ可愛らしいみやこが恐ろしい。ほんと田口宏子は上手いよ。
あんまり動きのない紘とみやこと景と京介の物語とは反対に、麻生と千尋の物語は、千尋が13時間しか記憶を維持できない記憶障害を患ってることから激しく動き出す。基本的に奇跡的な解決方法をとらないefの世界においてはキツイ設定。解決する方法は、昨日よりも今日、今日よりも明日……二人で一緒に未来を歩んで行くことだけど果たしてどうなるかな。とにかく、その日起きた出来事をメモに取らなければ、何が起きたか知ることが出来ないのに、そのメモを小説を書いてると、麻生に嘘を吐くしかなかった千尋の心情が切なすぎて泣けるし、真実をを告白した瞬間の美しさはEDの導入と合わさって神懸かっていた。二話以降、心引かれなかったら視聴をやめようと思ったけど、ガッチリ捕まれたなぁ……視聴続行決定。過去現在含めて一番七尾絵に忠実なのもポイント高いしね。


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[ 2007/10/16 16:29 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

傷つく事を恐れ 作る笑顔 壊せる勇気紡ぎだす 二人なら


 『ef - a tale of memories』第一話視聴(挨拶)
全体的にシャフト臭い。演出の奇抜さは今期新番最高か?いや、全然誉めてませんけどね。(感覚的というか心情的には理解できないこともないんだけど、奇抜すぎる)。
細かいキャラの性格変更(紘はもっとぶっきらぼうな気が)はあるももの根底のところでの大幅変更はなさそうだし、作画も良好なので視聴続行は決定。特に原作ゲーム版より群像劇って意味では徹底して制作されてる印象を受けた。Aパートは紘とみやこと景の物語で、Bパートは原作でいまだ語られてない千尋と麻生の物語で、しばらく進行していくのだろうか?さらにいまだ語られぬefの基幹と呼べる、火村 夕と雨宮 優子の物語はTVA版ではほとんど語られることなく、導師役としての立場を貫きそうな予感がする。(原作が未完結なので仕方ないんだけどね)
そんなことより、公共の電波で鷹月さくらとまきいづみの声が聞ける幸せを噛みしめたいとと思うw

[ 2007/10/08 18:50 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

この足は歩き出す いつか来る過酷も 乗り越えてくれるよ 忘れるわけないよ



 俺のドリルは天を創るドリルだ!!(挨拶)
そんなわけで天元突破グレンラガン最終回。楽しんだ!心ゆくまで楽しんだ。
地底の村から始まったこの旅が地上を空を銀河を宇宙を越えてついに辿り着いた境地。螺旋力=進化の行き着く先。滅びではない、もう一つの結末。人間はそんなに愚かじゃないし、絶望したものでもない。そう信じたいし、そう信じられる。そんな生命賛歌のお話。
だからギミーの"螺旋の力を使えば、今まで死んでいった人達だって生き返るかもしれない"の台詞にシモンは首を縦に振らない。できるかもしれないし、できないのかもしれない。だけどそれをしない。それは、今までの道程を否定することだから、たとえ最愛の女が蘇るとしてもそれはできない。それこそがスパイラル・ネメシスへの道だから。なにより胸の中に彼ら(彼女ら)は生きているのだから。
ぶっちゃければ、この物語はご都合主義の固まりのような物語だ。だけど当たり前なのだ、空の広さも知らなかった男が宇宙に風穴を開けようとする物語なのだから、ご都合主義とも思える奇跡の千や万を起こさなくてどうする。そして、そんな奇跡のオンパレード・マーチの中において、人の命と心にだけは奇跡もご都合主義もない。これこそがグレンラガンという物語が護りきった良心であり、故に後に続く人間は間違えずに進んでいくことができる。やはり最高の生命賛歌だったと思う。
まあ、生命賛歌ってテーマをおいとくとしても、映像だけでも毎週毎週燃えさせていただいた。惑星が掌サイズどころか銀河系が掌サイズの天元突破グレンラガンにゲッターエンペラー噴いたし、銀河系カッターとかスケールデカすぎ。こんな超宇宙規模ロボなのにラストバトルは肉弾戦なんだぜ!血が滾るにも程がある。(俺の嫁は宇宙一スィングとか、ロージェノムのラゼンガンとか、天元突破→超銀河→アーク→グレンラガン→ラガンインパクトのコンボとか燃えすぎて困る。)

毎週毎週楽しませてもらったグレンラガンが終わって、ぽっかり穴が空いたような気持ちだけど、何事も始まりがあれば、終わりがあり。ひとまずはグレンラガンに関わった全スタッフにお疲れ様とありがとうの言葉を言いたい。そしてまた近いうちにまたスゲェ作品をひっさげて僕らを驚かせて喜ばしてください。ほんとうにありがとう。


●最近の戦利品
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・リトルバスターズ!サントラ:Little Jumper ver.をヘビーローテーション中。ゲームをプレイした人間ならこの気持ちがわかるはず。いままでの鍵作品って、作品終了時は箱庭的に閉ざされてパーフェクトワールド完成って感じだったたけど、リトバスの場合は文字通り開かれたって印象。そこら辺がノーマルver.とLittle Jumper ver.を聴き比べるとよく解ります。

・キミキス:常識的に考えてエロろすぎる。健康的なエロスなのに悩ましさが全開。この相反する感覚が素晴らしい。


[ 2007/10/01 01:22 ] アニメ | TB(0) | CM(2)
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ふきにゃ

Author:ふきにゃ
エロスとカオスと人外ロリをこよなく愛するマシーネン・アーリア人。

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