もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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Ah... 僕の願いを叶えてくれた空にやどる主へ 最後の願いを叶えて… 彼女を安らかに眠らせて

 
 なにも作るなってことでFA?(挨拶)
まだ決まったわけではないけど、規制案だとしても酷いなァ……近代国家のすることじゃない。なにかしらの規制は講じるべきだけど、表現を著しく狭めるのは規制でもなんでもなく暴挙だよ。まあ明日の審議会の結果次第だろうけど、狙い澄ましたかのように、たちばな書店・秋葉原店が警察の捜査を受けたらしいという情報も入ってきてるし、タイミング的にも強行な姿勢で攻めてきたなぁ……児ポ法改正案の審議に併せて、プロパガンタの素材となる実績が欲しかったのが見え見えであからさますぎるけど、それを気にしないぐらい相手も本気ってことか、どちらにせよ一波乱も二波乱もありそうな悪寒。


「Galge.comアワード2009」開催中!
 "売れてなくても心に残る良作や、出来は良いのに何故か評価が低い佳作。"
そして発売されてなくても、心に残っている作品……w


TVA『聖剣の刀鍛冶』公式サイトリニューアル!
 先行PVがいい感じです。まあPV段階でダメならどれだけやる気ないんだよ!って話ですけどw



とりあえずは1巻登場のキャラばっかりか……僕たちの"少女王"ゼノビア・Q・ランチェスター マダー?w(つかそこまで話進むのか?)


特報!Lass「11eyes」コミック化&今秋TVアニメ化決定!
 うんまあ……箱版新規シナリオじゃなくてPC版であるなら、TVアニメ向けではあると思うよ。
黒騎士達のデザインとか草壁五宝のデザインは秀逸だと思うんだ…真打・童子切安綱はキモいけどw
ちなみに自分は11eyesのヒロインはスペルビアと真剣に思っている。異論は認める。
あとはデミウルゴスをどうするかだなぁ……近年稀に見る、すばらしいデウス・エクス・マキナっぷりだからなアレw


このままでは死んじゃう~“スペランカー先生を救え!キャンペーン”を実施
 無理!とても無理!
どれぐらい無理かと言えば、サイバイマンの自爆からヤムチャ救うレベルで無理! 第三形態フリーザからベジータ救うぐらい無理! 火垂るの墓の節子を救うレベルで無理!


アニメ最萌トーナメント2009、7月5日から1次予選開始
 384キャラってまたえらい多いな!
ちなみに最近ウモ屋さんとこのKon漫画読んだせいで、律ちゃんが好きで好きでたまらない。やっぱり音楽はロックでパンクで一瞬のキラメキに賭けないとな!(俺のけいおん!知識はウモ屋さんのみによるものです)w

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[ 2009/06/25 18:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

今、彼女が空へむける機械は 誰にも愛されぬ彼の思い出

 
 このもっこり感がたまりません!(挨拶)
そして台座自重!w つか準にゃんの尻なら百万石は堅いな!ってことで下の感想に続く……


・【漫画】【感想】
柳生非情剣SAMON (BUNCH COMICS)柳生非情剣SAMON (BUNCH COMICS)
(2009/06/09)
隆 慶一郎田畑 由秋

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 余湖&田畑コンビが隆先生原作の作品をコミカライズするとどうなるんだろうという奇妙なドキドキ感から読んでみたものの、読了後はあれ?意外に普通にいい話じゃね?みたいなガッカリ感があったりなかったり……おまいはいったい柳生一族になにを求めてるんだ?と言われそうだが……ほら俺たち隆慶一郎先生はもちろんのこと、荒山徹先生とか山田風太郎先生とかケン・イシカワ先生の超人強度1000万パワーの柳生で育ってきた柳生スキー世代だからw
そんなわけで隆先生の柳生非情剣の"柳枝の剣"のエピソードをコミカライズしたSAMONですが、原作との一番大きな相違点は、視点が徳川家光のものであること。
……と、ここまで書いたところでamazonのカスタマレビュー"飛び交う柳生、溢れ出る徳川"にて書きたいことを余すことなく書かれていて萎えたw
そうなんですよねぇ、ほんとレビューに書かれているとおり、家光の乙女☆力がマジヤバイ。一寸踏み外したら純愛じゃなくてラブコメですよねこの作品。もう逢瀬なんて間怠っこしい、左門に十三万石の禄を与えて大名に任命してしまえば、参勤交代で江戸に出仕しなきゃならないから合法的に会えるジャン! もうアレですよ権力持った中坊の発想。恋は盲目すぐる!w
さてここで楽しむべきは、将軍・家光と息子・左門の愛の間で板挟みになりキリキリマイマイする僕らの柳生但馬守宗矩の様でしょう。いやぁ実に素晴らしい、実に楽しい。ほんと苦労人だわこの人w
創作的な柳生但馬守宗矩と言えばWikiにあるとおり、"政治的な視点を通して見ると文武両道の太平を望み尽力した人格者として描かれることがあるが、純粋に剣術的な視点からの描き方だと達人ではあるが同時代の剣豪や父、息子・十兵衛、甥の利厳(兵庫助)には一手及ばず、政を以って剣を歪めた悪役として描かれる事もある。"の通りでしょうか。実際のところ宗矩が記したとされる"兵法家伝書"を読んでも、そんな印象を受けるというか、物事の悪い面を語ってから正道を語る(あくまでお家にとっての正道だがな!)、彼の手法からは、なんだか苦労されてきたんだねぇ、という印象を受けるのだけど、そんな苦労性の宗矩像が極まってるというか、なんというか……もう少し手心を加えてやれよ!と、むしろこっちが懇願したくなる貶めっぷりにズキューンと胸を射止められましたよ。いやマヂでw
お家のために父親の石舟斎に進言すれば、お前の考えは剣の道を歪めていると認めてもらえず、それでも負けじに頑張り、なんとか一万石の藩主まで登りつめた宗矩さん。しかし将軍の寵愛を一身に受ける息子左門は一気に二千石の禄を。挙げ句、柳生は息子の尻一つでお家安泰ですな!と後ろ指を指される始末。これではダメだと左門を遠方へ追いやるも、左門に会いたい一心で十三万石の禄を与えると言い出す家光たん(乙女回路内蔵)。自分の一生の仕事が左門の尻一つに遙かに劣る宗矩さんの心情たるや想像に難くない。つーか、そらキレるわw

尻一つ

尻一つ2

ディモールト!ディモールト!たいへんたいへん素晴らしい! いい顔してます。もう宗矩たんの顔芸にビチョ濡れですよ! 実に僕たちの求めていた宗矩像です。この顔を見れただけでも、この漫画を読んだ甲斐があると断言できます。
そんな宗矩たんが息子にして左門の兄である十兵衛に左門抹殺の指令をだすのは、お家的にも精神の自浄作用的にも仕方ないですね。いやもう家光空気嫁よ!と言いたいだろうけど、なんせ相手は将軍である以上に、恋するDQN乙女だからしょうがあんめぇよ。左門が死んだ後すぐには行動を起こさずに、宗矩の死後に左門を死に追いやった柳生に対して、十兵衛とその弟である宗冬に禄を分けて一万石以下にすることにより、大名から叩き落とす家光たんマジヤンデレw 死後まで貶められる宗矩たんテラカワイソスw
実のところこの作品のキモは葉隠の体現であるような生き様の左門を家光視点で魅せることと、左門と死合った後の死人に捕らわれる十兵衛にあるんですけど……まあもういいや、この際、宗矩たんでw

[ 2009/06/23 15:53 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)

あの日2人でそろえた 時計の針もどうやら 君のほうから一足先に 狂いはじめたみたいだね

 
 ちんこまんこイエーーーーーーーーーーーーイ!!(挨拶)
なにこの、こくまろみるく?w


・【TRPGリプレイ】【感想】
ダブルクロス・リプレイ・ジパング(2)  日ノ本ビッグバン (富士見ドラゴン・ブック)ダブルクロス・リプレイ・ジパング(2) 日ノ本ビッグバン (富士見ドラゴン・ブック)
(2009/06/20)
田中 天F.E.A.R.

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 これひどい!w
思わず、こいつは素敵だ、すべて台無しだ。と言いたくなるぐらいひどいデスヨ?
まあ、ひどくない田中天氏のリプレイがあるのかよ?って訊かれたら、ないね!と即答出来るわけですが……とりわけひどいな! 前巻の"ヴィーナスのヴィは毘沙門天のヴィ"なヴィーナス謙信もたいがいひどかったけど……もう、ギャラクシー布武ってなんだよいったいw
実のところ7月にダブルクロス The 3rd Editionが発売されるから、2ndのリプレイとしてはこれが最後の作品だったりするんだけど、最後を飾る作品がもっとも通常のDXの雰囲気から遠いジパングシリーズとはなんともかんともw
それはそれとして、DXを代表する最たるルールのロイスを逆手にとった魔界十字軍の神々と世界の関係なんかは素直に巧いし、プレイヤー達の駆け引きも巧い。絆を否定する相手にロイスを結ぶPL演出なんかは最たるものかと。ダブルクロスというゲームを考えるとやっぱり異端ではあるんだけど、楽しそうにプレイしてるGMとPLをみてるとTRPGは楽しんだ者勝ちと言う、つい見失いがちになる当たり前の事を思い知らされる一冊でした。3rdに移行してもDXのリプレイシリーズは続いていくでしょうから、田中天氏には今後も荒唐無稽なリプレイを生み出し続けてもらいたい。真面目なのは他の人がやるだろからw


・【TRPGリプレイ】【感想】
ダブルクロス・リプレイ・エクソダス(3)  懐かしきデイリーライフ (富士見ドラゴン・ブック)ダブルクロス・リプレイ・エクソダス(3) 懐かしきデイリーライフ (富士見ドラゴン・ブック)
(2009/04/20)
伊藤 和幸F.E.A.R.

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 刊行されたのは、少し前なんだけどジパングの感想書くのにあたって思い出したかのように感想を。
DXにおける最大の悲劇はジャーム化。日常と非日常、その曖昧な境目に住むオーヴァント達。守りたい帰りたい日常があるから彼らは非日常を闘う。DXというゲームの素晴らしきかなは、その日常に対する真剣さであり、それを支えるために組み込まれてるルールが侵蝕率とロイス・タイタスでありPLのジャーム化。
さて、ここまで前置きした上で前巻でPLの一人がジャーム化してます。DXリプレイシリーズではかつてダブルクロス・リプレイ・オリジン2巻 破滅の剣で菊地たけし氏操る春日怜央がジャーム化してますが、1ミッション完結型でゲストキャラな意味合いが強い春日怜央(しかも敵対組織FH所属のエージェント)と、今作の真也とでは意味合いが大きく変わってる。PLがジャーム化したという事実は同じなんだけど、怜央の場合はジャーム化したこと自体が展開として美味しかったってのもある。対して真也の場合は現在進行キャンペーンの中心人物であり、「日常を守る」のではなく「日常を取り戻す」ことがテーマとなっているエクソダスシリーズの志半ばでの出来事である。さぞかしGMも頭を抱えたことでしょう。それに対してGMが取った手段は、NPCとして真也を救う道をPLに提示するという離れ技でした。これについては、人によってはギリギリアウトかもしれませんが、GM・PL・読者の想いを汲み取った最良の展開だったと思います。TRPGはみんなが楽しむものなのです。シナリオで苦と哀しみを感じることも、TRPGにおける娯楽の一形態であるといえますが、エクソダスシリーズの場合は誰もがそれを望んで無かった。そのGMの思いに呼応するかのようにPL達の白熱ロールプレイも美事のひと言で、特に今巻でPC1であるグループSNEの藤澤さんが演じるエミリアのロールプレイは迫真。読了後、これはあらゆる意味で精一杯の誠意と良心と熱意で築きあげられたキャンペーンだったんだなぁ素直に思います。真也をあくまでPLとしてではなくNPCとしての復活をさせたところはDXというゲームが守らなければならなかったギリギリのラインであり、ラストにエミリアが真也と共にとった選択はそのギリギリのラインを包む込む、エクソダスというキャンペーンにとって最良の選択。ほんとにGM、PLが一丸となって築き上げた素晴らしいリプレイでした。

[ 2009/06/22 18:47 ] TRPG | TB(0) | CM(0)

大好きだよ君が 照れ臭くも無いよ 僕の歌を総て 君にやるよ

 
 6月末がやばいといふお話(挨拶)
・06/25 WHEEL【~パンツを見せること、それが…~ 大宇宙の誇り】
・06/26 Rosebleu【ステラ☆シアター】
・06/26 130cm【鬼が来たりて、甘えさせろとのたもうた。】
・06/26 LOST SCRIPT【蠅声の王 シナリオ II】
・06/26 NitroPlus【スマガスペシャル】
・06/26 Black Cyc【夢幻廻廊 2 ~螺旋~】
・06/26 ハイクオソフト【さくらさくら】

ざっと購入予定ソフトがこれだけある。なぜこんなことに……
サバエさんⅡ(仮称)はダイス振りながらガチプレイするから全部消化するのにどれだけ時間がかかるだろうか? つーか何度ぐらいパラグラフ番号14を踏むだろうか?(俺の人生はかわいそうだが14へ進めの繰り返し)。もう、こうなれば…さくらさくらを秋桜の咲く時期にプレイを後回すか……。
それとデモムービーをみただけで、なんだか大宇宙の誇りは満たされてしまった感があるのだが……危機的状況における心の自浄作用だろうか?教えてモナムー?



草葉の陰でジョージも咽び泣いてることでせう。(死んでねぇーよ!)


・【ラノベ】【感想】
偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
(2009/06/11)
西尾 維新

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 お兄ちゃん妹のおっぱい揉みすぎです。
歯ブラシエロスから始まり、八九寺へのセクハラ未遂、妹のおっぱい七連鎖と、もう、おまえカッコ良すぎるよ阿良々木さん。(つーか、鬼うた。といい偽物語といい歯ブラシエロス恥じまりすぎだな、世の中)。
内容的には至極あっさりで、ガハラさんと千石については出番がなく、神原さんと羽川様も顔見せ程度。そして僕らのアイドル八九寺さんの出番はあるもののいつもに比べて少なめ。それどころかメインであるはずのファイヤーシスターズ月火ちゃんの出番すら少ないのはどうよ?(もちろん事件の中心人物ではあるのだけど)。忍は仕方ないにしろ、火憐ちゃんの方が断然に出番が多いぐらい。そしてどこまでデカレンジャー好きなんだよ火憐ちゃん(もう兄妹揃ってかっこよすぎるだろう、阿良々木兄妹)。
こんな感じで、作者の趣味丸出しで書かれた小説なのでメインどころはキャラ達の会話であり掛け合い。もう、細かい内容とかどーでもいいと思わせるパワーに溢れているのは、このシリーズならではのもの。自分が愉しめないものを他人が読んで愉しめるかよ!と、むしろ潔いぐらい居なおってる。もう維新たんにも惚れそう。きっと維新たん自身この作品を書いてるときのテンションが萩原子荻、春日井春日、絵本園樹といった過去作のお気に入りキャラを書いてるときのようなテンションで書き続けてるんだろうなァ。この巻が最終巻だと思っていたので万感の思いで読んでいたのだけど、どうやらあと二冊続くようなので、近々放送されるTVA共々楽しみ。しかも八九寺さんと羽川さんのエピソードというのだから期待するなという方が無理な相談。もう阿良々木さんじゃなくても抱きたいょぅじょNo1だろ八九寺! そしてデレてしまい個性が消えてしまったガハラさんの運命は如何に!w

[ 2009/06/17 15:32 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)

人の織りなす関係は まるで絡み合う糸 やがて生まれる軌跡はレース模様

 
 ああ、たしかにゲルマン忍者だ!(挨拶)
必殺技はシュトゥルム・ウント・ドラングでいいよ、もう……
同じ石ノ森作品のキカイダーへのオマージュデザインなのだろうか? つーか毎年毎年、新仮面ライダーのデザイン発表は心臓に悪いなw


・【感想】【エロゲ】タペストリー -you will meet yourself-
タペストリー -you will meet yourself- 初回版タペストリー -you will meet yourself- 初回版
(2009/02/27)
Windows

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 今更ながらにタペストリーの感想。発売されてからかなり時間が経っているのでネタバレ全開で(一応個別ヒロイン感想は隔離)。

前提として、主人公はじめの余命半年であり、物語のラストには死ぬことが運命づけられている背景があり、テーマは文字通り死生観。ただ一概に死生観といっても概念的に捉え方は沢山あって、この作品の場合は、どちらかと言えば、第三者の死を通じて生について考える。生きるとは何か?に重を置いている作品だと思います。作品的に構図としては、残す側の主人公の心情よりも、残される者側のヒロインの心情がメイン。死生観を扱う上で生に重を置いた作風を素晴らしきかなと思う反面、生に重を置きすぎて死に対してが物語作成上の手段となってしまってるところが残念であり、この作品の悲しきところ。扱ってるテーマが重いところも、この作品に対して厳しめの評価にならざる得ないところがあります。物語の流れ的にも稚拙としか言えない展開があるのもマイナス。特に隠してるはじめの病気が仲間達にバレていく過程なんかは、酷い気がします。もう少しスマートに出来なかったものかと。
システム的にも新malieシステムの画像は美麗な反面、PCの必要スペックが高め。また非常に重いのが辛いところ。特にヒロインの心情を顕すためにヒロイン視点が多分に挿入されるので、視点は違うとはいえ、都合同じ展開を二度見ることになる今作でスキップモードの遅さは致命的。
そこら辺の問題点が多々ある作品ではあるものの、ズバッと斬って捨てることの出来ない何かが確かにあります。各ヒロイン個別ルートに入ってからのシナリオが特に顕著。以下、ヒロインごとの感想をば。(以下ネタバレ隔離)

[ 2009/06/16 21:59 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

他人の面ばかり 気にしてるよじゃ 足元すくわれて 馬鹿見るだけだぜ

 
 アクセルワールドのオチに望まないこと(挨拶)
とりあえず緑の王がGMで中からゲームを観戦してるってオチは無しの方向で。。。
それと2巻に登場した赤の王のアバターをみてるとついついお嬢様と言いたくなってくる。そんなファイアボール


美少女ゲームという名称をやめたらどうか?
 そもそも美少女ゲームって誰が使い始めたんだよ…って、テクノポリスか……
大人コスメと和スイーツ……んじゃ間をとって、大人スイーツだと穿ちすぎだな。まあ確かに言葉遊びなんですけど、言葉の持つ響きイメージってのは大きいので、暈かすことにより問題の本質をうやむやにするってのは効果的なのかもしれない。どうあっても世論的に外部からの同情、援護は受けれないジャンルなので、こういった自衛について考えることも大切。
そして間違いなく夢幻廻廊は超純愛系大人コスメw


130cm 『鬼うた。』 マスターアップ
 しにきすが妹革命とするならば…間違いなく鬼うたは愚姉革命!最終的に異論はないはず。
それにしても予約特典CD『鬼ごと。』サンプルデータの初級と中級の間になにがあった!
初級>越えられないというか人として越えてはならない一線>中級=上級なのがいとおかし。


Wii『スーパーロボット大戦NEO』発売決定
 なんだこの俺の為のスパロボ!
ダイテイオーってパイロットフィルムしか存在してねぇーよ!w
アイアンリーガーが闘うってショックサーキットで強制引退かよ!マグナム泣いちゃうぞ。つか戦わすなよリーガーをw
新ゲッターって平安時代にタイムスリップして清明出てくるよ!木造戦艦が空飛んでて、墜落する戦艦からニンジャがムササビの術で脱出する世界観だよ?
獣神ライガーって最終回で「あなたは玩具が発売されてるから善側よ!悪者は玩具が発売されないのよ!」といふ説得にそうだったのかぁ!っとあっさり折れるライバルキャラがいる作品だよ!(それは漫画版)。
ラムネ…「墓まで破壊しろ!」みたいなダジャレを矢尾一樹が毎回言う作品。嘘じゃない。
リューナイト…TV版?OVA版?とりあえずパッフィーが手を「ぽんっ」と打ってくれたら文句はない。
いやもうね、ジャークサタンとヤミノリウスⅢ世と歯車王と魔竜王ドルガとダークナイト・シュテルと妖神ゴブーリキと安倍晴明とゴールド三兄弟が狂演してくれるだけで、価値のある作品なんだよ!古いアニヲタ的には!ほんと持ってて良かったwii。

[ 2009/06/11 19:02 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

委員長になったつもりでずれた眼鏡を直す運動

 
 そら、強力わかもとは外せんわな!(挨拶)


発表! 創元SF文庫を代表する1冊は何か?――読者投票によるベスト20結果発表
 そうそうたるラインナップ。
自分が生まれて初めて創元の本に触れたのは、結晶世界だったなぁ。当時、中学生ぐらいだったから、正しく物語を受け止められたかと言われると微妙だけど、その"滅美"と形容できる描写はただただ圧巻でした。そこから貪るように創元の本を読みまくったなぁ……やっぱり個人的に思い入れ深いのは、星を継ぐもの火星シリーズレンズマンシリーズ地球幼年期の終わり、などなど、ここに挙がってる作品群が多いですね。古典SFに触れる機会が減ってきた自分たちの世代はもちろんのこと、新しい世代のためにも、創元さんやハヤカワさんにはいつまでも頑張って刊行を続けていただきたいですね。


国産白菜を使用!『女子高生キムチ』
 なぜにキムチ……カプサイシンとコラーゲンで女子高生のようなプルプルのお肌を目指しましょう!って言われてもねぇw
つか、ネーミングセンス的に女子高生チェーンソーとかチアリーダー忍者とか女子高生ロボット戦争とか、アルバトロス・フィルム的うさん臭さがぷんぷんするぜ!なんでもワードを組み合わせればいいってモノじゃなく、組み合わせるなら妹エプロン体操ぐらいの鮮麗さが欲しいw

いつ聴いてもラジオ体操第4始まりすぎだ!(つかwikiみるまでラジオ体操第3が存在してたことを知らなかったがw)

[ 2009/06/10 14:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ああ ここはなんて生温い水の中 沈んでいく

 
 一部コンセプトデザインと制服デザインを担当といわず演技指導もすればいいよ!(挨拶)
 "スタッフの胸元には、ほ乳瓶が…そこからカクテル用のミルクをお出しします。"嘘ネタとはいえここまで豪語して、スタッフがみさくら語ぺらぺらじゃなきゃ片手落ちどころか四肢全部落ちだろう。


レイルソフト 『紅殻町博物誌』 デモムービー公開
 ボーカルは霞外籠逗留記同様Ritaちん。
ほんとライアー、レイル、ラインのRitaちんは素晴らしい仕事をします。OPさることながら、フューチャーレトロ好きとしては本編も期待せざる得ない。


Nitroplus 『スマガスペシャル』マスターアップ
LostScript 『蠅声の王 シナリオII』 マスターアップ
 めでたい反面、ホント月末は地獄だぜ フゥハハハーハァー


・【感想】【ラノベ】
サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
(2009/05/30)
河野 裕

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 "能力者が集う街、咲良田。記憶を保持する能力をもつ少年・浅井ケイと、「リセット」――世界を三日分、元に戻す能力を持つ少女・春埼美空は、「猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが……。"
端的に言うとキラークイーン・バイツァ・ダスト。まあそれは置いておいて、強大な力に付きものの限定条件ももちろん存在していて、セーブを意識した時間にしか戻れない。セーブは1ヶ所しかできない。新たにセーブする場合は古いセーブは上書きされる。セーブの保持時間は72時間(最大で3日世界をリセットできる)。リセットを行ってしまったらそこから24時間はセーブできない。能力者自身の春埼もリセットの影響を受けてリセット前の記憶を失う(リセットした事実も)。リセットは春埼の意志では使用できず第三者(いまのところケイだけ)の指示がなければ発動できない。
ある意味、彼女単体では役に立たない能力ではあるのだけど、完全記憶能力を所有するケイが加わることにより、劇的に利便性をもった能力になる。物語の構図としてはケイがこの能力と制約を上手く使い事件を解決していくもの。ラストで強引に後付ルールとかで解決するパワープレイ的なものはなく、あくまで極められた能力、ルール内で物語を解決してるのは、当たり前の事だけど好印象。そしてそれ以上にこの作品の魅力はその美しさ。ともすれば無機質な欠落を抱えた人間達の物語を読んでいるような錯覚をうけてしまう文章の中にある、不思議な透明感と暖かさ。象徴的なのが作中の以下の台詞。

"私のこの言葉が、貴方の知る言語とは全く別のものだったと仮定しましょう"
"この瞬間に話してる言葉も。たまたま貴方が知っている言語とよく似た発音をするだけの、まったく別の言葉と考えて"
"互いに、まったく違った言葉を使ってることに気づかないまま。偶然の一致に欺されて、いくつもの関連性のない言葉を交換し合うのよ。"
"なら結局、僕たちは会話できない。意味の伝わらない言葉を並べているだけなら、そんなの会話と呼べない"
"それでも私は、貴方と会話できると信じてる。"
"お互いの言語を知らなくても、互いに勘違いしていても、それでも私は貴方の言葉を理解して、貴方に言葉を伝えられると信じている"
"無理だよ。そんなの、神の領域だ"
"でもきっと貴方は生まれた頃、この世界の言葉を知らなかった。それから言葉の意味を一つも間違えることなく、全てを理解してきたと思う?"
"その程度の奇蹟も起こらないような世界なら、きっと初めから言葉なんて生まれない"


抜粋ですが、この台詞に代表されるように、この作品は優しさで包まれている。それこそ残酷なぐらいの優しさで。だからケイは悲しいことを消すために世界を三日分殺す。幸せなことを一つずつ作り上げいくために。ほんとに残酷なまでの優しさ。

今巻が顔見せを兼ねた導入的なところがあったので、次巻はさらに面白くなるに違いないと思わせる期待を思わせるだけのパワーがありましたね。久しぶりにツボに嵌った新人作家さんなので、発売が決定されている二巻が楽しみ。

[ 2009/06/09 18:49 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)

伝えようとした 言葉は風に消え 時に残酷に 僕を打ちのめす 君を傷つける

 
 ナイス!ヤケクソ!(挨拶)
ヤケクソ気味のやっつけ仕事に悲喜交々の哀愁を感じられずにいられない。ガンバレ!超ガンバレ!
陵辱系ゲームソフト製造・販売が禁止の今後の展開については、みやま零先生の意見と一緒で、違うアプローチでは作れないっていうメーカーはないだろうし、陵辱系にカテゴリーされないようにうまく回避したハードな内容のゲームも次々に出てくると思ってます。これがトカゲのしっぽきりのイタチごっこにならないように細心の注意は必要でしょうけど。まあ、根本的な解決方法はないので、やっぱり世間や時流と折り合いを付けて共生していくしかないのでしょうね。個人的に今回の一連の騒動で腹立しかったのは規制に至るまでの流れ(他の国の人権保護団体に言われてホイホイみたいな)であって、ソフ倫の判断については、それなりに英断だったと思いますし、規制自体については致し方ないことだと思います。(遅かれ早かれ見直す必要はあったかと)。真に恐れるべきはしっぽではなく首根っこを押さえられることだと思いますので、我を通す強硬ではなく、したたかであることが必要だと思います。
ここ最近、この件について何度か言及してきましたけど、とりあえず言いたいことは言いましたし、これ以上は、陵辱系というジャンル自体をほとんどプレイしない自分では踏み込んで語りきれないと思います。エロゲは大好きだけど、陵辱系はさほどの自分の視点ではどうしても大を生かすために小を切る思考になってしまうので、意見としてはありだろうけどフェアではないのかなと。(コウモリさんだな俺)。


あのトムとジェリーが驚きのMMO化『Tom and Jerry MMOG』発表
 なんぞこれw
"プレイヤーは猫かネズミのアバターを作り、カートゥーンの世界でコンピューターが操る敵と戦ったり、プレイヤー同士の対戦をしながら、オンライン上の仲間と交流することが出来るようです"
作風を考えたらどうみてもPVPメインです。あと、俺はワイリー・コヨーテ&ロード・ランナー派だぜ!w


『5』 待望のサウンドトラックが発売決定!
 個人的2008年最高の鬱ゲーだった5のサントラですよ。
5のBGM、ボーカルの美しさは素晴らしいので個人的にお薦めなんですけど……なんで一年前のゲーム発売の時と同様、真夏に発売するんだよ! どれも冬に聴くべき曲であり、夏に聴くサントラじゃない。まあそこら辺のことはおいとくとしてOPの風の理のイントロは神だと思う。BGMではチセコロが好き。



[ 2009/06/05 15:58 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

恋をしたこと 内緒なのです

 
 ヴァナ・ディールは衰退しました(挨拶)
まあ落ち着け、RO2みたいなことになるかもしれないじゃないか!希望を捨てるのはそれからでも遅くない…って……そんなわけないですよねーw
14のサービスが始まれば、徐々に11も過疎ってしまうだろうし、過疎ったMMOなんてマゾいだけのクソゲに成り下がってしまうだろなァ。まあ、8年といえば現役MMOでも長寿部類。新しいステップに進むための潮時といえば潮時の気がするけど、それだけの年月苦楽を共にしたキャラとお別れするのは(別にサービスが終了したわけじゃないけど)心苦しいって気持ちはよく解る。
あ、それと854の"とりあえずハンターハンターの続き描く"はねぇーよ!DQ9しつつFF14に移行するに花京院の命を賭けてもいい。

[ 2009/06/04 13:03 ] ネトゲ | TB(0) | CM(2)

確かなものは何も ここには無いと解った うつろうこの世界 何を信じて生きればいい?

 
 真マジンガー衝撃 Z編の今後の展開に望むこと!(挨拶)
とりあえずですね、番組後半にDr.ヘルがマジンガーZを解析して作り上げたデビルマジンガーを登場させて、Dr.ヘルの息子・不動明がパイロットして搭乗。兜甲児操るマジンガーZと激闘を繰り広げる。こんな展開でどうですかね今川監督? どうも…もう豪ちゃんマジン・サーガの続き描く気なさそうだから…orz


陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止に ~コンピュータ・ソフトウェア倫理機構
 はぁ…こんな感じに世間が騒いでるし国からもお願いされちゃったからとりあえず販売禁止にしよっか? はぁ、そーすっねぇ、しょうがないですねぇ……ノリ的にはこんな感じではあるけど。声高らかに反対しても、やぶ蛇になりかねないし、他メディアへの波及とかを考えると、長いものには巻かれろ的対応に成らざる得ないのか。アーベルの中の人が言うように"決してマジョリティではないだろうから、世間と折り合いを付けていくしかない"と言うのは確かにあるんでしょう。今回の動きについても、そもそものソフ倫の行政指導や逮捕者を出さないという自主規制団体の理念に則った処置ではあるので反対はし難かったってのもあるんでしょうね。腹の内では色んな思いが渦巻いてるだろうけど……。
とはいっても、とりあえず具体的な規制のガイドラインが決まるまでは現状静観ってところなかな? 規制の内容次第によっては、反対意見を出すメーカーとかも出てきそうではあるけど、時代のニーズに合わせて形態を柔軟変えていくことは商売にとって必須スキルであり、それが出来ないようでは滅びるしかない。個人的にはそこまでバカな業界ではないと思っているし信じてもいるので、それほど混乱もなく収まるところに収まるのではないのかと思っている。最終的には陵辱系という言葉と名称だけが表舞台からは消えて表現の幅は狭まるものの、依然として残っていくのではないかと思っている(多少、楽観的ではあるけども)。
あと、ソフ倫がダメならメディ倫に移行ってもあるかもしれないけど、少なくともメディ倫にもなんらかの波及はあると思う。(そもそも、そんなに簡単に移行できない世の柵もあるけど)。

今回の一番の害悪は、とりあえず臭い物に蓋をするだけの処置を取らざる得ない方向に圧力をかけた国の偉い人ですね。陵辱系ゲーを禁止しただけで、性犯罪が無くなると思ってるならそーとうおめでたい脳構造だ。そもそもが変な話ではある、中古陵辱ゲーを輸入して、お宅の国は性的暴力を助長してます今すぐ改めなさい!と言った余所の国の人権保護団体のクレームに一々と反応する方がどうかしてる。じゃあ逆に誰かが海外の無修正ポルノなどを仕入れて(違法行為ではあるけど)、お宅の国の性描写は日本に比べて乱れているのでモザイクをいれなさい!と抗議したところで、まかり通るのかよ?と聞きたい。国レベルでの要請でもあるまいし外圧とか以前の馬鹿馬鹿しい話。まあ、中古とはいえ国内販売を前提とした倫理基準の作品を、簡単に海外の人間が購入できるAmazonのシステムもどうなの?と言いたいところではあるけど。なんらかの安全弁ぐらいもうけろよ。そこら辺も踏まえて、ぶっちゃけ対外的な処置ならば海外輸出についての規制を設ければいいだけの話なのになんでこんなに大事にするかねぇ。
今回の一連の事件は陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止といった結果よりも、対外的な面目躍如のために、なんでもホイホイと規制すればいいと勘違いしてる人たちのあり方が問題。嫌な言葉だけど思想侵略とかは今回のような出来事の延長線上にあることじゃん。嘆かわしい。


・【感想】【エロゲ】
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(2009/05/29)
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 感想と言うよりは雑感。最初に思ったことは……おとボクと恋楯は偉大だったなァ…と。
けして花と乙女に祝福をのデキが悪いと言うわけではないのだけど、先達の作品群を前に後発組としての進化的なものはみられず、良くも悪くも女装潜入作品テンプレ通りな作風。主人公があまりにも精神的に女の子すぎて、せっかくのおにんにんキャラの持ち味が殺されているところも一因してるかな。主人公の声がまきいづみさんってのも、ある意味違和感の一端を担っているのかもしれない。(双子の妹はGJなんだけど)。ここまで来るといっそ百合ゲーにしちゃいなYO!と思ってしまう。それと深く考えちゃいけないとは思うんだけど、病弱な双子の妹の代わりに変装して、女子校に通うってのはいいんだけど……主人公は自分の学校に行かなくてもいいのかねぇ?それともNEETか? そこら辺の説明がある種清々しいぐらいまったく無いのもどーかとw
ジャンル的に鉱脈が掘られ尽くされたところがあるのかもしれませんが、コレ!といったオリジナリティが欲しかったなぁと思う次第。

[ 2009/06/03 12:08 ] ゲーム | TB(0) | CM(5)
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