もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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僕は力はいらないよ たった一人を救えるなら 百年の時をループしても 君を迎えにゆく



 死亡フラグを量産してバタバタ退場していく大グレン団のメンバーに泣いた!(挨拶)
グレンラガン二十四話。主人公を徹底温存の"俺たちが時間を稼ぐから、その間に…"な感じで、バタバタ退場していく仲間達は熱いんだけど、その無駄死にチックな展開はもう少しどうにかならなかったもんかと?超銀河ダイグレンも変形できないままピンチなので、まだ展開の規模はトップをねらえ!の域だなと思う次第。ケン・イシカワ世界を模倣するなら、もっと派手でデカくてもいいぜ!まあ、展開が異常な速度のグレンラガンだから、あと三話も残っていたら宇宙の一つや二つは壊滅出来ると信じてる。(この展開の速さをStrikerSの分けてあげたい)

ちなみに最終回に向けてケン・イシカワ先生テンプレート以外を当てはめるなら、なにがいいだろうと考えていた時、天啓のようにニトロ+ロワイヤルの石馬戒厳EDを見たせいで、もう頭の中がそれで固定されてしまった。以下テンプレを適用すると……

それはグレンラガンだ。
無限/無量/無窮の宇宙の彼方より来た、無限/無尽/無垢のグレンラガンだ。
世界の総てを埋め尽くす、グレンラガンの大軍勢だ。
それは螺旋力が織り成す綾模様。
無限の数のグレンラガンたちが紡ぐ物語の名は――
天元を穿つ永遠の螺旋(グレンラガン=アートレータ・アエテルヌム)

うん、違和感ないな!w
コレの元ネタもゲッター・サーガを意識してるので、違和感ないのは当たり前なんだけどね。



・[感想][アニメ]魔法少女リリカルなのはStrikerS 24話 雷光
 制作サイドは大真面目なんだろうけど、色々と笑える回でした。
若い頃のレジアス中将がリーゼントだとか、剣の腹でスカリエッティを強打するフェイトたんとか、どうみても好色王ウィツァルネミテアなハクテンオーvs.ヴォルテール。そして肝心なところで微妙な作画崩壊。。。別に作画厨ってわけじゃないけど、もう少しどうにかならんかったモンかね?(A'sも微妙だった時はあったけど、StrikerSは遥かに凌駕してる)

レジアス中将とゼストの過去。自らが理想とする平和を維持するには、組織の中で力を握ることが必要。その目的のために力を求め続け、いつしか手段と目的が入れ替わってしまったのがレジアス中将の最大の悲劇。自らが提唱して、スカリエッティに創らせた戦闘機人が、友人であるゼストとその部下達(スバルの母、ルーテシアの母)を壊滅させてしまった結果として、友人を犠牲にしてまで手にした力を手放す事も止まることもできなくなってしまったんだろうから、ほんと悲劇としかいいようがない。
そんなレジアス中将もゼーレ評議会メンバーを殺した後に、行方をくらませていたナンバーズⅡによってあっさり殺される。自らが提唱した戦闘機人に殺されるのだから、ほんとに悲劇だらけのアニメだな。そしてⅡもレジアスが殺されてキレたゼストにあっさり殺される。ほんと、ここに来てナンバーズは嘘らしいぐらい弱体化したな。
あと、秘書のオーリスが中将の娘だった事実が判明したけど、この期に及んで、いまさらどうでもいいw

ライトニング新人2人vs.ルーテシア。
めっさあっさりとルーテシアの無力化に成功。あまりのドラマの無さに泣けてくる。
引き続き暴走したルーテシアの召喚獣(虫?)の制圧戦に切り替わるものの、ほんとにドラマがないので薄っぺらい印象をうける。あと、どうでもいい事ですけど、かねてからガリュウが何かに似てると思ったら、ジェネレイターガウルに似てるんだ。ほんとにどうでもいいことですね。

そして、フェイトたんvsスカリエッティ+ナンバーズ2名。
あいかわらず言葉責めでフェイトたんのトラウマを突いてくるスカリエッティはマジエロい。触手ローププレイも好きだからガチエロい。なおかつ自分を殺してもナンバーズの腹の中には自分のクローンが仕込んであり、12人総てのナンバーズを制圧しないと復活すると宣うスカリエッティはむちゃくちゃ、いや、くちゃくちゃエロい。どうやって仕込んだのか具体的に教えて欲しいぞ!このシスプリ主人公めッ!
そんなエロスな権化スカリエッティの「私と君の本質は同じ」って台詞に心を折られそうになるフェイトたんを励ます、エリオとキャロ。本来なら親から巣立ちのいいエピソードなんだけど、積み重ねてきたドラマが足りないんだよなァ……(これはStrikerSシリーズ全体にいえることだけど)。まあ、二人の励ましにより、自分を取り戻したフェイトたんは新モードのライオットとファイナルリミットの双魚の理真ソニックモードでナンバーズ2人を圧倒。スカリエッティを剣の腹でぶっ飛ばす。テラホームラン。あくまで犯罪者としてスカリエッティを逮捕するって、フェイトたんの気持ちはよく解るんだけど、あまりにもシーンが面白可笑しすぎて噴いた。

そして、時を同じくスカリエッティの計画も虚しく、ナンバーズⅠはアクオスに拘束。Ⅵはシャハがぶちのめし、残りはⅣのみ。20話以上引っ張って、退場は2週。テラハヤス…w
結局、颯爽と眼鏡を外してオサレになったⅣ(クアットロ)がラスボス。必要以上に悪役として描かれてたから薄々予想はしてたけど、とっとと消えて欲しいキャラNo.1だっただけに、最後まで残りやがってムカつきもひとしおである。

全体的に作画が低い事やドラマ不足で薄っぺらい印象の回でしたが、強いて敢闘賞を挙げるなら、スカリエッティを逮捕したフェイトたんじゃなくて、ティアに襲いかかろうとしたディードを颯爽と狙撃して自らのトラウマ克服したヴァイス陸曹だな!そこだけ妙に作画もいいしw
次回はなのはvs.ヴィヴィオ。実質26話はエピローグだろうから、次回が最終決戦だろうね。手負いの魔王の本気。ファイナル・リミット炸裂でヴィヴィオとⅣの命もカウントダウンだ。(あと、2週ほど出番が無かったヴィータの生死を占う意味でも重要な回w)

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[ 2007/09/10 09:39 ] アニメ | TB(0) | CM(2)
もうマッドサイエンティストだけでいいやw
なんつーか、もうほんとひたすらにクワットロとスカリお兄ちゃんかわええw
スカリの最後がよすぎて泣けますね、吹っ飛ばされたシーンは別としてあの
「ああ、この力ほしかったなぁ!!」は名言すぎて声優補正は作画を超えるのを改めて実感
それにしても12人を孕ませたスカリさんはほんとエロ同人的においしいネタキャラですねぇ
[ 2007/09/15 12:30 ] [ 編集 ]

あのホームランのインパクトが強すぎて思考するすべを失ったw
スカリ×クアットロはある意味、今期一番のカップリングかもしれない。なんだかんだ美味しい役どころだったし。
[ 2007/09/18 00:57 ] [ 編集 ]
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