もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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走り出すこの気持ち太陽を浴びて 色とりどりの花が心をはずませる

 
 漫画さえあれば幸せ!(挨拶)
あー、一応コミュはコンプしました。面白かったのだけど引っかかりがあると言うか……引っかかりがあるわりには、深く考察する気が起きない。なんだろこの状態? とりあえず、むしろあやややシナリオが一番良かったとか思ってる俺は多分異端なんでしょうw


・【感想】【漫画】FORTUNE ARTERIAL (3)
FORTUNE ARTERIAL (3) (角川コミックス・エース 135-11)FORTUNE ARTERIAL (3) (角川コミックス・エース 135-11)
(2009/10/25)
児玉 樹

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 導入のバーベキューの話とか賑やかな日常のエピソードから始まりつつも、紅瀬さんのエピソード(吸血鬼の眷属)と瑛里華と陽菜のエピソード(陽菜の記憶復活)を交えて、徐々に物語の中核へと近づきつつある印象を受ける巻。
 
 孝平と瑛里華にとって最大の壁となる"伽耶様"も水面下で動き始めてきたので、派手に暗躍(笑)してる伊織の動向共々、次巻以降は若干ハードな展開が多そうだけど、児玉作品なので一切心配していない。

 それにしてもかえでさんと白ちゃんの癒し度は異常。白ちゃんなんて明らかにマイナスイオンを振りまいてるもんなァw(七不思議ツアーを自分で提案しながら、提案してる内に怖くなって半べそになる白ちゃんは反則)。メインはあくまで孝平と瑛里華を軸にしてるものの、サブキャラの魅力もキッチリ描けている児玉氏の筆力はやっぱりただ事ではないと思いますね。


・【感想】【漫画】てるてる天神通り (4)
てるてる天神通り (4) (角川コミックス・エース 135-12)てるてる天神通り (4) (角川コミックス・エース 135-12)
(2009/10/25)
児玉 樹

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 前巻で華麗に表紙を飾るものの、ほとんど出番のなかった五十鈴お嬢様の出番が多めで安心したw 出番は増えても、天志の心はほぼ御菓子に傾きつつあるので、どっちにしろ五十鈴お嬢様には同情するのだけど……つーか、元々入り込む余地がねぇーよ!あの二人に。そんなKYな五十鈴お嬢様が大好きです。五十鈴お嬢様ガンバレ超ガンバレ。

 今巻では天志と御菓子だけではなく、草輔と冬子の関係にも少しずつ変化が顕れてきたというか、ぶっちゃければ草輔が大人過ぎて、その愛情表現がわかりにくい感じと、その愛情を受けきれる器がまだ出来ていない冬子の、もう少しだけ今のままの関係で居たいって気持ちがなんとももどかしくてハートフルだなぁ。 今巻の最後に収録されてる、天志が両親と御菓子の両親の若かりし時代にタイムスリップするエピソードも、SF(少し不思議)ハートフルコメディの天神通りに相応しいエピソードで終止頬が緩みっぱなしでした。次巻あたり、そろそろ天志と御菓子の関係に転機が訪れるのかな? いずれにしろ次巻も楽しみ。


・【感想】【漫画】LUNAR ヴェーン飛空船物語
LUNAR ヴェーン飛空船物語LUNAR ヴェーン飛空船物語
(2009/10/24)
船戸 明里

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 昔、角川から発売されたものの長らく絶版されてましたが、PSPでゲーム版がリメイクされるのを期に再販。当時は船戸明里という作家を意識してなかった事もありスルー(なぜかLunar―幼年期の終りは読んでたけど)してたんですけど、今回はUnder the Roseを読んでる事もあり、スルーしませんでした……ミーハーだな俺w

 ゲーム版1のシルバースターで伝説として語り継がれる四英雄たちの若かりし日の物語である本書ですが、LUNAR世界において最重要キャラともいえる魔法戦士・ガレオンを主人公としており、ゲーム版1のLUNAR ザ・シルバースターと、2のLUNAR エターナルブルーをプレイした人にとっては感慨深い物語になってると思います。特に同じ四英雄の仲間である、ドラゴンマスター・ダインと魔法戦士ガレオンの出逢いには驚いた。実にシルバースターをプレイしたのがメガCD版なので1992年と17年前の事であるんだけど、17年間こんな関係だったとは露程も思わなかった。時代を超えた発見に、ちょっと感動。当時は感じなかった事や理解できなかった事が時間をおいて発見できたり、わかったりと、復刊やリメイクならばでの愉しみですね。これを期にLunar―幼年期の終りも復刊して欲しいなァ。


・【感想】【漫画】夢幻紳士 回帰篇
夢幻紳士 回帰篇夢幻紳士 回帰篇
(2009/10/23)
高橋葉介

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 もののけ草紙をしばらく続けるのかと思えば、どうやら夢幻紳士の方も続けていたようで久しぶりの新刊……って思ったら、なんだかデジャヴを感じるエピソードばっかりで面食らったのだけど、どうやらサブタイの回帰篇は過去作である怪奇篇のエピソードを回帰しているって事みたいだ。実に高橋葉介氏らしく夢幻魔実也らしいシャレっ毛に吹いてしまったと同時にそーきたかッ!と意表を突かれた感じです。

 セルフカバーって事もあり、既読者は怪奇篇との落としどころの違いを愉しみ、新規者は純粋に夢幻魔実也という鵺的人物の魅力を新鮮な気持ちで愉しむ。面白い試しみだと思うけど、ぶっちゃければ夢幻紳士だから許される手法ではあるわなw やっぱり個人的には過去の思い出が美化されてるのと、物語的圧縮されているところがあるので怪奇篇の方が好きなんですけど、絵的には圧倒的に進化してますね。怪奇篇の時も大概完成してると思わせる作画でしたけど、もはや幻想的というか魔的な領域。夢幻紳士の怪奇篇の系譜である作品を描くときは、それ専用の画風を用意して、まだ絵的に進化する作家と考えると凄まじいものがありますね。そろそろ完全新作も読みたいと思いますけど、夢幻外伝篇の夜の劇場なんかも今の絵でセルフカバーして欲しいなァ(数ある夢幻紳士のエピソードの中で個人的に一番好きなのが夜の劇場だからw)。


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[ 2009/10/26 17:29 ] 漫画 | TB(0) | CM(4)
飛空船物語は
船戸先生のコミックで最初に手を付けたもので、一時かなり読み込んでいた記憶が。ゲーム知らないんですが(ドラゴンマスターなんや…)キャラの造形もネームも完成度高くて。収録された2話目と3話目、描かれた時期も違うだろうに話をちゃんとリンクさせているのは見事です。3話目のエンディングで匂わせたストーリーはゲームで描かれているのでしょうか?

高橋先生、もののけ草紙を途中で投げちゃってますがその後如何に。学校階段の続きが読みたいです。
[ 2009/10/27 00:17 ] [ 編集 ]
 おや、めずらしいw

 古いゲームなんでネタバレ全開でw
ゲーム版のLunarは彼らが英雄と呼ばれる冒険を成し遂げた後の物語で、主人公も彼らではなくダインの生誕した村出身のアレスという少年です。ゲームの世界では最後の冒険で行方不明となったダインを除いて、世界で指導者的な立場となってます。
ただ漫画の主人公であるガレオンだけは、その最後の冒険で心に傷を負います。盟友であるドラゴンマスター・ダインと共に護った女神アルテナが、人間は神の庇護から独り立ちすべきだと人間の少女に転生してしまったらです。
導く神なくして人々は生きていけるのかと強い疑念を抱いた、ガレオンは自身が神となるべく、力を蓄え魔法皇帝として君臨することになります。そしてドラゴンマスターに憧れる少年アレスと、その幼馴染みで女神アルテナの生まれ変わりの少女ルナは、魔法皇帝となったガレオンの野望に巻き込まれ、それと戦うことになります。これがゲーム版1の大筋です。つまりラスボスなんですねw

ゲームではほとんど語られることのなかったかつての英雄達の在りし日の姿ってわけです。

ちなみにガレオンはゲームの2でも登場しますが、1での行為を悔いてその立場は敵対しているフリをして主人公達を導き鍛える導師役です。どちらかといえばこちらのガレオンの方が漫画版のガレオンに近いイメージですね。


もののけ草紙は一応二巻で終わってるというか休止してるみたいな感じですが、夢幻紳士同様にいつでも再開できそうな感ではあります。

学校階段はお盆に帰ってくるご先祖様が素敵でw
九段先生の先祖の片方はアレだけど、もう片方が誰かと考えると、手の目でもいいんじゃね?とか最近夢想してる自分がいますw
[ 2009/10/27 01:26 ] [ 編集 ]
面白そうやなぁ
うちの初代サターンまだ動いてるんで(バックアップのシロもあったり)ゲームやった方がいいですか?(笑)
 
漫画版は話の作りが丁寧で、登場人物に悪者がいないホント良心的な作品ですよね。あんだろ と同じ作者とは到底思えません。最新巻つらくて読むの途中で止まってますヨ。(読むけど)
[ 2009/10/27 12:27 ] [ 編集 ]
 
 まあプレイしなくてもいいんじゃないかなぁw
古いゲームだし、結構ガレオン達の事語られてないし。それでも2のエターナルブルーの方は名作だと思ってますけど。

あんだろはなんて言うのか……いい感じに羅刹の家って感じですね。陽と陰の落差が激しすぎますw
[ 2009/10/27 20:13 ] [ 編集 ]
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