もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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あの日出逢った軌跡は 誰にも想像できない 物語のプロローグに繋がっていく

 
 いよし!松田理沙キタコレ!(挨拶)
松田理沙復活ッッ!松田理沙復活ッッ!松田理沙復活ッッ!思わずツンデレ神烈海王化しちゃうぐらい安心した。伝統芸能と言われようがいいんです!パターンは王道なのですよ。しかし海原エレナ、ちゃたーに共々、サブが愉しそうな布陣だな、実に楽しみ。そして真島幸太がどう見てもカミナの兄貴です。ほんとうに(ry

エロゲ戦線1月期のマスターアップ状況
ふむん、なかなか優秀な状況。パッとみた感じ、完全新作よりもファンディスク系が目立ってる感じのする月ですね。個人的には……Favoriteの星空のメモリア Eternal Heart130cmの鬼が夢見し常の世に、至る幼き恋のはじまり。Littlewitchのシュガーコートフリークス√nukoのid[イド] -Rebirth Session-あたりが購入確定。

星空のメモリアは前作が良かった事とOHPのサンプルCGやOPのイメージからも安心感が漂ってるのが◎。ファンディスクはこれぐらいポップなイメージがいいんですよ。本編が夜空ってイメージがあったので、青空の下でみるメアの可愛らしさが新鮮さと相まって当社比3倍ですよ、ロリコン的見地なら端っから∞ですが。そしてエロシュチはどれも状況証拠だけで有罪確定、だがそれがいいッ!

鬼まり。は…アレだ……ストップ・ザ・死亡事件って言葉を信じて突貫したいと思うw その実キャラやコンセプトは好きなんですよ、ただねぇ本編のあれはないよと思うんだ。そこら辺を払拭してくれたら嬉しいんですけどねぇ、どうなる事やら。それと例のごとく、予約特典CDの"鬼の居ぬ間の、あやしいできごと。弐の内容がヒドイw 具体的にOHPで視聴できるSAMPLE2が妄想とのリアルシャドーのメソッドすぎてワロタ。理多ちんとあさり☆嬢のポンコツぶりが酷すぎる。

シュガーコートフリークス…小魔女無期限活動停止……;;
これで小魔女が解散になっても、僕たちは小魔女の事を忘れないッ!! 無期限休止が悔やまれるぐらいの名作で、いっぱい売れて活動再開してくれれば嬉しいなァとか祈ってる。

id[イド]は好きなんですよ、川石幸宏(石川寛之)氏のシナリオが、同人作品を全てプレイしてるぐらい好きなんですよ。切ないというかやるせないというか、そういったひりつくような氏特有のほろ苦い空気がたまらなく好きなんです。

 個人的当確はこのあたりだけど、φアージュのシェイプシフターRococoWorksのairy[F]airyHeartsのメルクリアひよこソフトの月染の枷鎖なんかは気になるので評価待ち。

 ん? Cross Days? マスターアップ当確してない以前に、叔母風呂のゲームを発売日当日に買うほど蛮勇を振るう気も、メーカーを信用もしてないですよ、はい。w


・【感想】【漫画】大いなる勝負 幕末ミステリー
大いなる勝負 幕末ミステリー大いなる勝負 幕末ミステリー
(2009/12/22)
平田 弘史

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 1年に1度ぐらいの割合でたまらなく、平田弘史せんせの凄惨・無惨・悲惨の散惨漫画を読みたくなるわけで、ふと本屋で新刊を見かけたので脊髄反射的に小脇に抱えてレジへと並びましたとさ。萌えヲタ的に加奈香さんお薦めのプラナス・ガールを一緒に小脇に抱えてレジに並ぶことでバランスを図ったわけですが、どう考えてもプラナス・ガールを誤魔化すために大いなる勝負 幕末ミステリーを買ったように思われてそうです。

 閑話休題。その実、平田作品にしてみては凄惨というよりは、漫画で読む歴史みたいなところがあったわけですが、とりあえず思うことは幕末の徳川さん家、マヂ大変って事か。黒船さんやら尊皇やら攘夷やら薩長やら……俺らだって頑張ってるんだぜ! つかなんで俺の任期中にこんな事起こるの? マヂかんべん!みたいなところは見て取れる。薩摩藩士が英国人を殺傷した生麦事において、英国に要求する謝罪と罰金10万ポンドを支払った徳川家のエピソードはその典型か。時代が変わろうとも、そこら辺の治世者の心情は今も昔もあんまり変わってない、そんな普遍的で変わらない厄さに趣を感じる訳でありまして、嗚呼ァいとおかし。

 まあ、まったくもって幕末動乱における徳川幕府の様を面白おかしく語って作品ではなく、黒船来航を火蓋に変化していく日本という国を描いてます。ぶっちゃければ大砲突きつけて日本の湾内に侵入して、国交を開きなさいと宣う諸外国に対して、国辱を受けるぐらいなら徹底抗戦してでも日本という国の矜恃を守らなくてはならない。異国人は斬るべし!と考える男と、今は国辱にまみれようとも国辱を濯ぐべき国自体が無くなってしまっては元も子もない、異国人は斬らざるべし!と考える男。この2人の薩摩藩士のどちらが正しいかの賭けの物語。まあ賭に負けた方が己の首を差し出すってあたりが、平田氏らしい凄惨・無惨ですが。結局は日本と諸外国との軋轢はどうしようもなく、斬らないと誓った男も異人を斬らざる得なかったわけですが、徳川幕府が倒れ大政奉還がなった明治という文明開化の時代は、外国文化と日本文化の入り交じる活気あふれるカオス。二人の賭の勝負は異人を斬らないと誓った男が負けたわけですが、最終的に斬るべしと言った男の思い描いてた日本ではなく、斬らないと誓った男の思い描いていた日本になったわけす。試合に負けて勝負に勝ったみたいな。ただ、この話は勝ち負けの物語ではなく、思想は違えども日本という国を愛した男たち話であり、今日の平安・繁栄といったものも、そのような思想・決意の礎の元に気づかれたという話。まあ、物語では語られていませんが、その後の日本は富国強兵の政策の元、再び迷走をしていくわけですが、それはまた別の話。

 ちなみに"黒船往来 大いなる勝負"の他にもう一遍、"藤堂一家 西部へ行く"という作品が収録されてますが、こちらはなんというか…表題通りの作品で、武士一家が海を渡り、西部でガンマン達とドンパチチャンバラする作品。意外に刀が銃の前で役に立ってない当たり前の条理がクレバーで笑ってしまった。極めて刀の間合い以外で銃に勝つのは困難よねぇ。テーマ自体は親子愛だったりするんだけど、平田先生も結構なにも考えず、行き当たりばったり筆の進むままに描いてる作品だと思いますw


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[ 2010/01/18 16:09 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)
まぁぁぁぁああつううぅぅぅぅだぁぁぁああああキトトォォォォォァァァアアァァァァァァン(通訳:松田着たおk
[ 2010/01/18 20:37 ] [ 編集 ]
松田きたのぉおおお゙ぉおォおんk(通訳:松田きたのおk
[ 2010/01/19 15:58 ] [ 編集 ]
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