もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「巡り合いなど ただの偶然 別れるために出会えるだけで すべて運命だ」 なんて もう言わないで

 
 俺ガンバッタ!(挨拶)

木工ランク1

 そんなわけで延々と薪を切り続けて、やっとこさ木工ランク1達成。薪割りにより広背筋も鍛えられSTRが42も上がり素ステのSTRが250を超えました。これによりタイトルと本気装備でSTR400も軽く超えれるようになりました。いまの俺ならデンプシーの縦回転も打てるね!マヂで\(^ ^)/

 最高ランクになったとはいえ、まだマスタートレーニングが残っているわけですが、弓製作にまったく興味がないのと、ほんとにSTRの為だけにスキルを上げていたので、ステータスに影響のないマストレは回避の方向。つかもう薪を延々切り続ける仕事はコリゴリです。しかしそれにしてもマストレ修練内容がマゾいな、単純に計算したら……高級薪2050本、最高級薪450本、太い糸150本、高級革50枚、丈夫な紐50本、釘500本、普通の革50枚が失敗無しの最低数量で、それに加えて完成度の高い弓の製作(ショートボウ製作で試行)の成功率を10%ぐらいと考えると高級薪8000本に太い糸8000本か……果てしないなw マゾさを超えたところにある達成感と充実感にMMOの面白さがあるところも確かだけど……残りのMMOライフを正気で過ごしたい僕からしてみればno more☆ですw


・【感想】【ラノベ】アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔
アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)
(2010/02/10)
川原 礫

商品詳細を見る

 前巻の引きがフラストレーションの溜まる引きだったので、ダスク・テイカーとの勝負に決着のついた今巻はモヤモヤしていた胸のつっかえが解放された快感。まさにカタルシスのひと言。

 ハル、タクム、チユリの幼馴染みトリオの前に現れたダスク・テイカーという最凶の敵。ブレイン・バーストという仮想世界の中のみならず、現実世界でもハル達を脅かす最悪の敵に三人がどのよう立ち向かい、打ち克つかが今巻の顛末でしょう(あえて勝つではなく克つって表現を使ったのは、己との闘いでもあるから)。バーストリンカーの能力がトラウマや欠落からの狂おしい渇望の具現化だとすれば、確かにチユリの真の能力は回復アビリティじゃないなァ。三人の関係を回復したいと願う気持ちだと前向きすぎるので、1巻の事件で三人の関係が壊れかけたことによる、心的外因からの"楽しかったあの頃に戻りたいって渇望が具現化した時間逆行能力"ってことか。なにはともあれ前巻のフラストレーションの溜まる引きも、1巻の出来事から若干のシコリがわだかまりとして残っていた三人の関係回復の為の試練だったと思えば、実に良くできた物語構成だと思います。この友情とか絆の修復が本当に今巻の軸になってますね、ハル達然り、黒雪姫先輩と彼女然り。そしてその友情や絆といったものを欲して奪われ続けてきた故に略奪というアビリティを手に入れ、友情や絆なんてものは幻想だと否定し略奪し続けてきたダスク・テイカー:能美との対比は印象的であり、能美の主義主張トラウマを理解した上で受け入れず、あくまで打ち倒すべき敵として相対するハルの揺るぎない激情は、彼がこれからバーストリンカーとして駆け上っていくであろう道に、一つの方向性を見せた気がします。

 それにしても、幼馴染み三人の頑張る話なのに色々と美味しいところは黒雪姫先輩が持っていってしまったのは何事かッ! ダスク・テイカー戦もそうだけど、何気ないハルの言葉を一瞬プロポーズと勘違いして顔を赤らめる先輩とか美味しすぎる!(まあ、前巻出番無くて先輩もフラストレーション溜まってたんだろうな)w ほんと黒雪姫先輩といい、スカイ・レイカーさんといい、今回登場した新キャラのブラッド・レパードといい……ハルはタクムの言うように年上キラーだわw

 ダスク・テイカー編が完結したものの、今巻で張られた伏線はヘビーなのが多いなァ……レギオンではない加速利用者達の組織に、どうやら2巻でハルが倒した災禍の鎧らしきものの再胎動。中でもバーストリンカーがバーストポイントを全損失してブレイン・バーストが強制的にアンインストールされた場合、ブレイン・バーストに関わる記憶を改竄され消失してしまうのは、とりわけ重い。この物語の最終的地平はレベル10になって、ブレインバーストの新たな地平を切り開き、ブレインバーストの真意を知るところにあるわけです。そして黒雪姫先輩はハルこそがその地平を切り開ける者であると確信してるところがあり、最終的には自分を打ち倒してでも渇望を超えた真なる可能性に辿りついて欲しいと願ってる節がある。ここから想像できる、この作品のラストの山場は実にヘビィな展開になりそうで胃がいまから重い……考えすぎの杞憂であってくれればいいんだけど。まあ、新キャラが増えて物語的厚みが増してきたので、ブレイン・バーストの仮想世界と現実世界共々に今後のドラマ展開が楽しみ。

 P.S.今巻の小ネタでニューロリンカーの第一世代がヘッドギアタイプだったとあるけど、アクセル・ワールドはSAOの世界と世界観を共通してる未来の話って事なのかな? まあ直接的に絡んでくる設定ではないだろけど。


スポンサーサイト
[ 2010/02/10 12:29 ] ラノベ | TB(0) | CM(2)
木こりといえば村上ともかの「ヘヴィ」を思い出す今日この頃。
お疲れ様でした。
[ 2010/02/11 13:10 ] [ 編集 ]
 乙ありです。
うちの場合、薪割りと聞いて思い出すのは……空手バカ一代のエピソードで素手で薪割りしてるマス・オオヤマ像ですw

中村日出夫の垂木切りどころじゃねぇーーーーw
[ 2010/02/12 02:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ふきにゃ

Author:ふきにゃ
エロスとカオスと人外ロリをこよなく愛するマシーネン・アーリア人。

ついったー
<
カレンダー
07 | 2017/08 [GO]| 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
お買い物メモ
アソシエイトじゃないよ。単なる買い物メモ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。