もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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道寄せてく 波がさらう 解けてゆく心地 辿り着いて そこまで 二人

 
 リアル妹がいる大泉くんのばあいOHP公開(挨拶)
あれ? おるごぅる氏だ……引退は撤回なのかい? まあ、それなら嬉しいので何の問題もない。"ゲームではお兄ちゃん、わたしに目隠しをしてお尻を叩いてたよね?"雫さんの事ですね、わかります。しかし、この設定の場合、おるごぅる氏得意の変態力(ちから)が存分に発揮できそうなので、実に楽しみである。


・【感想】【漫画】百舌谷さん逆上する 4
百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)
(2010/02/23)
篠房 六郎

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 とりあえずカバー裏から読むのが百舌谷さんの嗜み。そろそろ俺も気づいてる…百舌谷さんを読みたいのではなく、篠房六郎が読みたいんだと言うことに……。そんなわけで、今回のカバー裏漫画もヒドイな!(誉め言葉)。あまりの痛さに他人事と思えなくて、もう笑っていいのか、泣いていいのか、どうしてくれようと……自分の中に沈殿したヘドロが叫んでいるわけですが、もうどうしようもないので棄ておきます。清濁併せ呑む? 濁は濁でしかないので環境保全的な意味で隔離するのが人の世の在り方だと、僕の中のエコロジストが叫んでいます。

 東京都の漫画家、篠房六郎さんからのお悩み相談。

Q:作品はともかく、自分というキャラの方向性が分からなくなってきました。
誰か道を指し示してください、あなた好みの女になります。


 ベストアンサー

A:ユルい時代にユルい場所で生まれた"鬱憤の塊"が貴女なので、いつまでもそのままの貴女でいてください。つか、一貫して軸がブレてないので心配する必要はありません。



 あれ? 百舌谷さんの感想、一行も書いてないや……まぁ、いいか。


・【感想】【漫画】新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集
新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス)新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス)
(2010/02/23)
篠房 六郎

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 ちんことバイブとヤクザとバンカラとメガネの漫画。とりあえずちんこ、8割がちんこ。なのにエロさの欠片もない……ある種、一つの才能といえるこのエロくなさ。いやまあ、ひと言で言えば……下ネタ漫画のひと言で終わってしまう。所々に野心的エロアングルが確信犯的に挿入されてるものの、やはりエロさはない。篠房六郎氏は萌えない萌え漫画を描ける貴重な存在だと思うので、沙村広明氏共々に保護していきたいと思う(何様だ俺)w 萌えない萌えって必要なの? と言われると、萌えない萌えでも、ねぇーと単なるえの素と変わらねぇーだろこの漫画ッ!! と、逆ギレ気味に答えてみます(口調とは裏腹に満面の笑顔で)。

 とりあえず、美少女に巨根をブチ込むのではなく、巨根のほうに美少女をブチ込んでみる発想は天才悪魔。多分、TENGAに眼鏡かけたらインテリメガネを無理矢理イラマチオする擬似オナニー!とかと、同じレベルで天才悪魔の所業。狂った変態の発想は果てしないな。お願いだから、弐時間ほど息を止めてて欲しい……CO2削減の意味でもそれがいいと、僕の中のエコロジストが叫んでいます。


・【感想】【漫画】ナルキッソス2
ナルキッソス2 (MFコミックス アライブシリーズ)ナルキッソス2 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/02/23)
原作:片岡とも/作画:江戸屋ぽち

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 銀のクーペを走らせて、どこまでを西を目指して辿り着いた先、水仙の花が咲く場所。諦めるではなく受け入れる物語の終局。大筋は変わらないものの、やはりコミック化ってこともあり終局に向けてドンドンとドラマティックになって行きましたね。それが良い悪いの話は置いておいて、原作に比べて印象はガラッと変わったと思う。これは原作がセツミと彼の交流を描きながらも、その心を重ねることなくあるべき終わりを迎えた話であったのに対して、漫画版はセツミと彼こと優が、その心を重ねてあるべき終わりを迎えた話であるからだと思う。メインテーマの死生観と自己愛に対しては、よりソリッドな原作版の方が相応しいでしょうけど、あの原作をそのままメディア化するのは無理というよりは、無駄な行為だと思うので、この漫画版は漫画版としてifな面白さがあると思います。恐らく原作信者は、そうじゃないッ!! そんなドラマティックな精神的交流はナルキに要らないんだと思うでしょうけど、そこは割り切って読む方が愉しめるかなと。制作側も原作のテーマ的に下手にいぢると、と言うよりメディア化ってこと自体がアンチを生み出しやすい作品なので、実にプレッシャーがあったと思いますけど、頑張られていたと思います。

 原作以外のオリジナル展開だと、やっぱりラストのクーペの窓に書かれたセツミのメッセージに優が気づくあたりが、実に秀逸だと思う。まあこのエピソードこそが原作的テーマからは遠のいてる描写ではあるんで、賛否両論だとは思うのだけど、自分はとても好き。10年かけて受け入れたセツミの覚悟と7Fの住人だけに伝えられるルールに追加された、"残す者には…笑ってあげて…"を受け継ぐ通過儀礼。あとオリジナル展開ではなくMF文庫J版からのシーンだけど、優花さんの登場するシーンは好き。あの優花さんがカッチョイイ大人の女性な格好で登場するシーンは原作ファン的に感慨深い。逆に言うと、漫画版はナルキ2のエピソードが断片的に挿入されるだけなので、そこら辺の裏事情が分からないところは面白さ半減してると思う。

 漫画版は今巻で完結してますが、もし再メディア化があるなら、ナルキ2よりはナルキ3の"死神の花嫁"や"メサイア"をメディア化する方が面白いかもしれませんね。


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[ 2010/02/23 16:35 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)
まじだ・・・おるごぅる氏だ・・・。
他のライターさんもいないみたいだし・・・丸々一本変態仕様という事ですね。超期待です。
[ 2010/02/23 19:24 ] [ 編集 ]
おるごぅる氏だよ!
とりあえず個人的におるごぅる氏の作品は妹力と変態力に定評があるので期待大。でも、NTRはカンベンなw
[ 2010/02/24 20:29 ] [ 編集 ]
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エロスとカオスと人外ロリをこよなく愛するマシーネン・アーリア人。

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