もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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この身が 例えば消えても 意志は残留し 未来のあなたに いつかは辿り着くだろう

 
 2009年乱舞界ベストが出そろったようで!(挨拶)

1位  Steins;Gate
2位  BALDERSKY Dive1 & Dive2
3位  装甲悪鬼村正
4位  真剣に私に恋しなさい!!
5位  俺たちに翼はない
6位  アマガミ
7位  コミュ-黒い竜と優しい王国-
8位  さくらさくら
9位  ましろ色シンフォニー
10位  星空のメモリア


 ふむん……実にガチですね。1位から5位はほんとに2009年を代表するギャルゲ群だと思う。それにしてもシュタゲは強いな。とりあえずアマガミは特殊なので置いておいて、1位から7位までは実にシナリオが突出した作品群ですね(マジ恋なんかはまた違ったところあるけど)。逆に8~10位の作品群はキャラとシナリオが融合した昔から延々と受け継がれてきたスタンダードなスタイルのギャルゲ群だと思う(どちらかといえばマジ恋もこのタイプかな)。燃えと萌えの高次元での融合が近年において重要になってきてるように見てとれますね。萌えだけと言われたら迷わず自分は8位~10位の作品を挙げるよw さて2010年はどんな作品が名を連ねるのか実に楽しみ。


・【感想】【ラノベ】ながれで侵攻!! 邪神大沼 3
ながれで侵攻!! 邪神大沼 3 (ガガガ文庫)ながれで侵攻!! 邪神大沼 3 (ガガガ文庫)
(2010/02/18)
川岸 殴魚

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 とりあえず言っておかなければならないことは……東京都八王子市T尾山に謝れ! 具体的にはK王線のT尾山口駅付近に住んでる人たちに土下寝すべき。T尾山だって東京都なんだよッ! 23区じゃなくて市だけど東京なんだよッ! 東京の仲間なんだよッ! まあ確かに山頂に向かって登っていくと、どんな人外魔境だよッ!って風景になっていくけどな! ん? 冷静に考えたらあんまり嘘を言ってないような気がしてきた……んじゃ、いいか謝らなくても。

 そんなわけで、立派な邪神を目指すことを、そこそこ強要される大沼くんのトホホな邪神ライフの邪神大沼シリーズも今巻で3巻目。まったくもって話の軸がブレてないというか? もう少しブレた方がいいんじゃね? と思ったり、思わなかったり、どっちでもよかったり。まあ、前巻・前々巻を読んでる人にとっては、ちょっと頭の可哀想な人たち個性的な人たちのボケに振り回されるのもまんざらでもなくなってきいてる、ツッコミ体質(自身もボケ気味)な大沼くんを生暖かく見守る話であって、それ以上でもそれ以下でもない、相変わらずのニーズはどこよ? 首を傾げながらも、まっいいか!って結論付けられてしまう不可思議な作品。

 あんまりストーリーを気にする作品ではないんだけど、一応天狗の里に連れ戻されたかえでと校長の銅像の首を取り戻す為に、大沼くんが頑張る話ですが、まったくもって努力が報われない大沼くんの図はもはや様式美です。地味にいい思いもしてますが、圧倒的にマイナスが多いですね。そして誰がヒロインなのかわからないこの作品で、虎視眈々とヒロインの座を自己主張し始めたナナさんに萌えを見出せれば少し幸せになれます。そしてグールCのカリスマがもはや異常、神に愛されてるグールと言わざる得ないッ!w

 そいやT尾山の天狗が天狗の素晴らしさを語る上で、河童はバカなうえに弱く、へんな色で尻子玉抜くぐらいしか能がない。と、語っていましたが、まったくその通りですね! 多分、自分がやってるMMOのギルメン1名を除く全員に聞いても同じ答えが返ってくると思いますが、この作品の感想にはなんの関係もないです(うちのギルメンなら大爆笑)w


・【感想】【漫画】eden* 1
eden* 1 (IDコミックス)eden* 1 (IDコミックス)
(2010/03/09)
守姫 武士

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 基本的にゲーム版とストーリー展開になんら変わりはない。折角にコミカライズするのだから、原作の淡々とした展開をもう少し肉付けしたらどうなの? と思わなくもないけど、原作以上に淡々としていて逆にビックリした。1巻のラストで研究所脱出まで行っちゃう淡々さw

 原作と大きく違ってるところは、基本が亮視点だったゲーム版と違い、コミック版は今のところ亮以外の人間視点で物語が進んでいくってところですかね。これが良いか悪いかと言えば、内面を極めて見せない亮という人間を外側から観測するって意味では、効果的なんだろうけど、なんせ物語の展開が早すぎて効果的に活きているとは言い難いかなァ。逆に筆者も描くのが楽しいのだろうか、エリカの視点で語られる物語はかなり肉付けされてるように思う。特に亮にとって姉のような存在であったナツメとエリカとの間にあった過去の交流を見せることで、なぜエリカがシオンを亮に預けようと思ったかの理由付けは、原作に比べて掘り下げられてる。

 1巻の終了で、登場人物のほとんどが舞台を下りて、これから亮とシオン二人の生活が始まるわけですが、どのような視点で物語を語っていくのかは気になるところ。真夜の存在を考えると真夜視点が多そうな気もしますが、あくまでこの物語は"地球で最後の恋物語"なので、亮とシオンなんですよねぇ。二人の微妙な機微の変化を上手く表現出来れば、良い方向には進んで行きそうな気はします。そもそも面白さとかを追求してる物語ではないので、難しいコミカライズだとは思う。頑張ってほしいものです。


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[ 2010/03/09 16:32 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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