もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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始まりと同じスピードで 旅立って行って 残された側の気持ちは 何時でも 多分

 
 ああ…やっぱり!(挨拶)
こーゆう状況で、新ジャンル:元ネタウォーリーを探せエロゲとして新境地を開きつつあったので、どーなることかと密かにニヤニヤとしながら呆れていましたが、制作上の都合により発売日を2010年春予定に延期だそうで、どうオチを付けるのかは興味深い。


・【感想】【漫画】シグルイ 14
シグルイ 14 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 14 (チャンピオンREDコミックス)
(2010/03/19)
南條 範夫

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 今更ながらに原作エピソードが1mタールも混入されていない唯我独走状態に恐怖する。全ては若先生の脳内寛永御前試合ですよ。狒々の霜を四つん這いで貪り食す藤木がすでに四足獣の様相で、いと恐ろしや。そしてドンドンと徳川大納言忠長の狂人像に理由が与えられていく。理解も共感も出来ないからクレイジーなんだと思ったけど、欲望故に理解しがたい価値観と激情で行動するこの人はマッドなんですね。いやまあ、わからんでもないけど、なんもそこまでせんでも……みたいな。つまりやっぱり狂人は狂人であり、迷惑な話でしかない訓戒。

 今巻で個人的に特筆すべきは、座波間左衛門(ざなみ かんざえもん)が、ちょっとだけ登場していた事ですかね。原作の駿河城御前試合のエピソードの中では、第二試合の被虐の受太刀が一番好きだったりするので嬉しいですね。容姿端麗な者に斬られ、斬り殺したいという特殊性癖のマゾ衛門(仮称)は、駿河城御前試合11組の剣士の中でもとりわけ変態さんなので、彼のエピソードに期待したいところなんだけど、第一試合の無明逆流れをメインエピソードに据えてるシグルイの中ではたして語られることがあるのだろうかという危惧もある。そこそこ出番もあり、キャラ立ちしてしまった屈木頑乃助のがま剣法のエピソードも然り。ここら辺、原作最終エピソードの"剣士凡て斃る"共々に、どのようにオチを付けるのかは興味深い。


・【感想】【漫画】真マジンガーZERO 2
真マジンガーZERO 2 (チャンピオンREDコミックス)真マジンガーZERO 2 (チャンピオンREDコミックス)
(2010/03/19)
永井 豪田畑 由秋

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 1巻を経て、2巻を読むと……なんぞこれ? というぐらい印象がガラッと変わる。手法的にはわりかしポピュラーな手法で、最初に最悪な未来図、抗えない運命を提示して、それを変えるための現在を描く。絶対可憐チルドレンなんかと同じ手法ですね。そんなわけでいまミネルバXが体感している100回ダイスを振って100回とも6の目が出てるような状態は異常であり、何かしらの因果が故意的に作用してるように思えてならない。人間原理のように都合が良すぎる現在の状態はとても不気味。あれですよ…希望の後の絶望はより強いとか、奪うにはまず与えなければならないの理論。 田畑由秋&余湖裕輝のコンビは、ここら辺の緩急の付け方に手心を加えるタイプではないので、ほんと酷いことになりそうな悪寒。実にいまの白々しい展開を嘲笑うような、中盤から後半にかけてのぶっ飛びに期待したい。


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[ 2010/03/23 15:15 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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