もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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今このトキメキ 歌に乗せて 君の胸に届けるよ 

 
 この経験を瓶詰めにして避妊薬にでもできないかと考えている(挨拶)
よし! どっからつっこもうか! ってぐらい、近年稀に見る清々しい謝罪文です。そもそもにして謝罪する必要ないだろ……観た人の誰もが記憶から消し去ってるよ、あの放映事故作品w

94年ごろ、「ロサンゼルスにあるサイエントロジーのセレブリティ・センターは女性と出会う格好の場」という雑誌記事を読んだシャピロは、ナンパ目的で同センターに出かけたことがきっかけで、トラボルタと知り合いになり、「バトルフィールド・アース」の話を持ちかけられたという。

 つかそもそもの動機がモテたい一心だったのか、んじゃ仕方ないw というか……トラボルタ御大はロクなことしないな!w

それで女の子をモノにできたのかって? 『バトルフィールド・アース』の脚本家なんだと自己紹介してモテると思うかい?

 この一行で全俺が泣いた!w


・【感想】【ラノベ】零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

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 とりあえず人間関係シリーズ1冊目。零崎双識との関係、戯言遣いとの関係、無桐伊織との関係と合わせて4冊同時刊行だったので、どれから読めばと思ったけど、出夢キュン分が不足してたので匂宮出夢との関係から。

 蓋を開けてみたら恋物語だった罠。西条玉藻なんかも登場してるけど、あくまで零崎人識と匂宮出夢の奇妙な関係を描いてますね。ぶっちゃけると好きな子にちょっかい出してしまう小学生みたいなモンであり、お互いが抱いてる心地よさも、苛立ちも、全部が全部、そこに帰結する。人に頼るような人間ではなかった出夢が、人識に頼るようになった自分の弱さに戸惑い、人類最悪の甘言によってその関係を壊そうと決意しても、結局のところなにも変わらない。やっぱり好きな子にちょっかい出してしまう小学生の思考であり、これは恋物語でしかないのでしょう。ただ、異常者による異常者の恋物語なので、些か血生臭くて殺し愛なわけですけど。ほんと出夢キュンは可愛いなァw そして狐さんは、ほんと最悪だなァ……いらんことしかしねぇー! 結局何かが変わったか? と言われたら、なにも大筋は変わってないあたり、なにも成せないクセに物事を嫌な感じにすることだけには長けてる狐さんらしい。マジ人類最悪w

 それにしても、今巻の敵役の直木三銃士は、前評判で強い強いとされていたわりには、あっけなかったな。こんな人達をどっかでみたことあると思ったら……まにわにの皆さんだ!w(直木飛縁魔の生き様とかは、あっぱれだったけど)。そして西条玉藻とジグザグこと市井遊馬の株が上がりすぎだろ! 後付設定万歳だ!w


・【感想】【漫画】ナポレオン獅子の時代 13
ナポレオン獅子の時代 13 (コミック)ナポレオン獅子の時代 13 (コミック)
(2010/03/31)
長谷川 哲也

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 女性こわい、とてもこわい。そして女に踊らされる男の悲哀は殺戮の原動力になるよ、あはっ! 敵国にとってはたまったものじゃないw 史実においてエジプト遠征後にナポレオンと妻のジョセフィーヌの間には一波乱あるわけだけど、このエジプトで溜まりに溜まった激情をどう諫めるかは、今後の楽しみの一つ。

 もはやなんの為にやってるのかわからない東方遠征。もうアレキサンダー大王のマネをしたかっただけちゃうんか? 偉大な王は東を制圧しないとダメっと私的な夢想だけでしてるんちゃうんか? と、誰もが思ってるものの、実際口に出して批判しちゃうと大デュマのようにロクな目にあわない。独裁者こわい、超こわい。まあ、今巻のエピソードでクレベールの歯に衣着せぬ豪胆な物言いと、その有能さに嫉妬めいた危惧を抱くナポレオンなんかは印象的なエピソード。夢想のような大遠征を実行する大胆さと、自分を批判する者を容赦なく切り捨てる冷酷さ、そして自分の部下の有能さすら恐れる小心とも言える慎重さ。これがナポレオンを英雄とたらしめた最大の要因でしょうね。もちろん戦略・知略・用兵が優れていたのもあるでしょうけど。

 まだもうしばらくエジプト編は続くだろうけど、そろそろフランスに戻るフラグが来るかな? しかし史実をみても、ほんとネタに困らない漫画みたいな波瀾万丈な人生だなァ、この人わw


・【感想】【漫画】狼と香辛料 4
狼と香辛料 4 (電撃コミックス)狼と香辛料 4 (電撃コミックス)
(2010/03/27)
小梅 けいと支倉 凍砂

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 亀速度って意味では、この漫画版・狼と香辛料と漫画版・灼眼のシャナが二強だと思う……どっちも電撃じゃねぇーか!w そんなわけでやっと原作二巻のエピソードに突入した漫画版。丁寧に丁寧に物語をトレースしてるので、原作ファンもそうでない人も安心して読めると思います。しかし原作であれだけ地味っ娘だったノーラのかわいらしいこと、かわいらしいこと。小梅けいとおそるべし。エピソード的にはロレンス危機一髪(破産的意味で)なので、次巻はホロとロレンスの言葉遊びなイチャラブ分は少なくなりそう。その分、今巻の睦言合戦は、ほんとに丁寧に丁寧に描かれていてニヤニヤが止まらなかった。狼と香辛料といえば、ほんとホロとロレンスのたわいのない言葉遊びですよ。原作が面白いってこともあるんですけど、この徹底した丁寧さは、まさにコミカライズのお手本と言えます。


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[ 2010/03/31 16:19 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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