もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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田園風景 花いちもんめ かごめかごめ 通りゃんせ 彼の笑顔は あたしの不安を とっぱらってってくれるのさ

 
 まあエイプリルフールに嘘をつかなきゃダメな道理もないな(挨拶)
つか、すーぱーそに子が正式名称なのか? 他になんかなかったのか? それともこの名前になんか深い伏線が隠されているのか? ヒーローマンぐらい適当な名前じゃないのか? 謎は膨らむばかりです。そしてどうやら久しぶりの虚淵大兄のシナリオのようなので期待も膨らむばかりです。

 それにしても…すーぱーそに子に100の質問の……

Q.ゲームはファミコンの頃からやってるの?
A.はい♪はじめてやったゲームはクインティーでしたお

 …これはどう受け止めればいいものかと思案するな……おまい歳幾つだよ!w そいやクインティで思い出したけど、その昔にファミコン必勝本誌上にて杉森建氏の手により漫画が連載されていのだけど、あれ単行本化してくれないかなァ……めっさ好きだったんだけど。まあ田尻智氏と杉森建氏がビックネームになりすぎてもう無理か……。


・【感想】【ラノベ】末代まで! LAP2 丑三つトライアングル
末代まで! LAP2 丑三つトライアングル (角川スニーカー文庫)末代まで! LAP2 丑三つトライアングル (角川スニーカー文庫)
(2010/04/01)
猫砂 一平

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 前巻で老婆走に魅せられてしまった三号(戒名:心霊研究員三号童子の略)が老婆走に本格的に参加するため、自分専用のターボババァを捕獲にいくわけですが、捕まえてきたターボババァのモミジさん(命名:三号)は……なんでそんな天元突破なん?(具体的にグラサンが)w

 そんなわけで無事にマイババァを手に入れた三号が、本格的に老婆走に参加していくことになるのですが、今回手に入れたモミジもポテンシャルが凄い(なんでもグラサンが尖ってる方が気性は荒いが速いババァらしい)し、エンジンである霊もお岩さんとポテンシャルが凄い(なんでもお岩さんとか花子さんとかさんが付くクラスの霊は凄いらしい)し、三号自体も芦屋先生直伝のフラクタル結界術の才能があるしと老婆走的には順風満帆すぎる気もします。ただ婆術(ばじゅつ)については素人に毛が生えた程度の三号なんで、まだまだこれからってところかな。

 今回はモミジを捕まえる際に喧嘩をしてしまった、お岩さんと花子さんが仲直りする話がメインかと思えば、三号の何気ないひと言であっさりと仲直りして、三号を敵視する方向に話が流れたのは正直唐突感がありました。彼女達が三号の言葉に気分を害したのは、口寄せ(キス)したことをなかったことにしてしまえって意味と勘違いしたからなんだけど、これは彼女達が忘れられるということに敏感すぎる幽霊・妖怪ってところに起因してるのかな? 正直、ここら辺の彼女たちの心の機微を作中で上手く説明できてるとは言い難い(まあ、可愛らしくはあるんだけどね)。エンジンが機嫌を損ねたら致命的な老婆走で、そこら辺の不具合はトラブルに繋がるのかと言えば、さほどそんな描写もなくレースは普通に異常に行われてる。もう少しレースで相互不理解からの脱却するシーンを入れればラストにカタルシスが得られたんじゃないのかなァ、と思わなくもない。まあ、老婆走前の肝潰し(肝試しではなく、お化けの方が驚かすから肝潰し)で、三号をしこたま驚かし溜飲を下げたところがあるのは分かるだけど。ここら辺の変な感性と言うか理解しづらいところは、やっぱり二人ともが人間ではなくて幽霊・妖怪ってのがあるのかな。

 今巻でいえばお岩さんと花子さんのために色々と世話を焼く、ないよ連(たしか…お化けなんていないよ連合の略かなんかw)リサのエンジン妖狐のヨーコさんがいい感じに、いい妖怪だったな……ほんとにあんたは二つの大国を滅ぼした傾国の九尾の狐かよ!ってぐらいにいい妖狐っぷりだった。

 しかし、めでたく二人の美少女霊に末代まで祟られた三号さんは、ほんとに果報者だなァ……ある意味末代まで祟るなんて言葉は、霊にとって最上の告白ジャマイカ……ほんとに嫉ましいので、三号くんは次巻あたりで落婆でもするとよいw


・【感想】【漫画】あしたのファミリア(1)
あしたのファミリア(1) (ライバルKC)あしたのファミリア(1) (ライバルKC)
(2010/04/02)
樋口 彰彦

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 ああ…そだね……CQCは実に吸血鬼向きの格闘スタイルだね…ほら最近じゃナイアルラトホテップも宇宙CQCとか使うしね……だから吸血鬼が近接格闘術使ってもなんら不思議じゃないイエーイ!

 曾祖父から受け継いだ日月館の管理人の明日の元に美少女吸血鬼が居候するといった、物語の骨子は結構ありふれてるというかテンプレ的なものなんだけど、絵的に好みなのと怪異のデザインが今風でスタイリッシュなのに好感がもてます。物語的に家族が居ない寂しさという欠落を抱えてる二人が、それを埋めあうために惹かれあうってのはテンプレ故に王道で心地よい。やや唐突感がある吸血鬼ノイの明日への好意だけども、この辺の裏付けは物語が進むにつれて掘り下げられるかな。なによりも主人公の明日のかっこよさ(エロゲ主人公的な)が素晴らしい。無意識に行間というか相手が真に欲してるものを読み過ぎだ……そりゃノイでなくても惚れるわ。吸血鬼ノイに眷属の貳口女とトイレの花子さん、吸血鬼を追ってきた四代目ヘルシングと、徐々に騒がしくなっていく明日の周りが心地よい喜びに満ちている。この疑似家族が家族ごっこで終わらないためにも、乗り越えなくてはならない山はそれこそ沢山ありそう(ノイの伏線やら明日の曾祖父の伏線やら)。とりあえずは日月館に引っ越してきたノイと旧知の仲らしい千疋(あまりに化物語の忍野メメ臭を醸し出してて苦笑したけど)と、今巻のラストに登場したノイを狙ってる四十九院家の存在が鍵かな。とりあえずベタベタな話ではあるんだけど、それがいい!! 次巻以降も実に楽しみ。

 しかし…なんか久しぶりに人外ロリ(最近じゃロリババァって言うらしい)が登場する作品を読んだ気がする……人外ロリスキーを公言してるわりにはダメだな俺。


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[ 2010/04/05 14:11 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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エロスとカオスと人外ロリをこよなく愛するマシーネン・アーリア人。

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