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吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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恋の力で乗り越えるし 愛の力で向き合うし L O V E & D E A D ゴールは いつかくるし

 
 どーしてくれるもうゴディバみたら笑っちまうだろ!(挨拶)
全裸チョコってベルギーかっけーよ!w 英国紳士並にかっけーよ! 白耳義淑女! 抗議デモに全裸って時点で、意地も張れない虚栄なんて願い下げだ!って意気込みが伝わってきます。つかほんとテンションたけーな、おいw


・【感想】【漫画】サンクチュアリ-THE幕狼異新 1
サンクチュアリ-THE幕狼異新 1 (ジャンプコミックスデラックス)サンクチュアリ-THE幕狼異新 1 (ジャンプコミックスデラックス)
(2010/04/02)
野口賢冲方 丁

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 わかりやすくタイトルをこちらで改変させていただくとしたら……新撰組忍法帖であろうか。もはや開き直って伸び伸びと新撰組の組長格が陰陽師集団みたいな異能と闘う、トンデモ異能バトルを好き勝手にやってると言えるでしょう。そーいった意味では、野口賢&冲方丁って異能スキーコンビは相性がいいと思う。あーそいや両者とも山風とか好きそうだもんなァw

 ストーリー的には史実と違い、近藤勇が池田屋事件において命を落としてしまったことになっており、近藤の残した使命を引き継ぐ形で、土方、沖田は新撰組の存続を図ろうとする、謎の多い深雪太夫なる妖女を近藤勇の替え玉、近藤イサミとして。深雪太夫は幻術にて生前の近藤とまったく同じ姿に化けており、その正体も近藤の死を知っているのも土方、沖田、深雪太夫本人と新撰組のパトロンである京都守護職の松平容保のみ。志し半ばで命を散らした近藤勇の遺志とその先にある願いが彼らのサンクチュアリ≪聖域≫であり、けっして冒されてはならない護るべきものの象徴。

 それにしても新撰組の面々の異能っぷりは心躍る。ここら辺は長年異能を描き続けてきた野口賢の面目躍如ってところか。誰一人として無能力者がいない……おそらく組長格の選考基準は言い逃れできないぐらい≪異能≫だと思いますw そしてそんな中でとりわけ異能なのが京都守護職の松平容保。なにこの斬新な解釈のネオ松平容保像……もう朝鮮妖術とか使っても驚かない自信あるよ俺w

 今巻は第1巻目ってこともあり、物語の骨子説明と新撰組隊士の登場にページを割いてる印象(まだ登場してない組長とか有名どころは居るけど)なので、本格的に物語が動き出すのは次巻からかな。これからどんなトンデモ異能がみれるか実に楽しみ。


・【感想】【漫画】境界線上のリンボ (1)
境界線上のリンボ (1) (まんがタイムKRコミックス)境界線上のリンボ (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2010/03/27)
鳥取砂丘

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 ふと本屋で、鳥取砂丘ってどっかで聞いた名前だなと思って買ってみたら……AYAKASHIのクリーチャーデザインした人だったのね。悪路王とか阿照流為とか天狗のデザイン好きだったので、なんとなく頭の中に名前が残ってたみたい。どうも自分はライター基準でゲームを選ぶ傾向があるのでライターさんの名前は覚えてるのだけど、絵師さんの名前についてはサッパリなところがある、反省。しかしクリーチャーデザインとキャラ絵の可愛らしさの違いが凄いな……作中の細かな背景やロボットのようなキャラに面影はみれるけど、人間キャラだけだったらわからなかったわ、きっとw

 物語的にはハートフル系。ハーフエルフ故に人間からもエルフからも受け入れて貰えずに、隠れるように逃げるように過ごしてきた少女・フゥが辿り着いた街は、異世界との境界線上にある、様々な種族が暮らす街リンボ。この街で初めて人々に受け入れられたフゥが、今までを取り戻すかのように多幸に包まれていく物語。リンボ≪辺獄≫なんて街の名前が、なんて皮肉でジョークに満ちた名前だろうと思わせるぐらいにはハートウォーミングな物語。ちょっと切なくなるようなお話やらあったりするけども、ミントや薄荷の飴をなめた後のようなスッとした読了感。幸せを知らなかった少女が幸せを知り、誰にも必要とされなかった少女が必要とされ、得た幸せを少しずつお返しする。幸せのお裾分け、幸せの伝搬、幸せのスパイラルアップ。小さな彼女が見つけた彼女の生きていく場所の物語。多幸の物語。

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[ 2010/04/06 16:55 ] 漫画 | TB(0) | CM(2)
そんな
野口賢がバビル二世を連載始めたのにびっくり
[ 2010/04/06 20:15 ] [ 編集 ]
サイキックバトルはお手のものなので人選的には良いんじゃないかなァと、あっさり納得した俺がいた。むしり野口賢に描かせるなら、バビル二世じゃなくて、"その名は101"の方だろう!とも思ったw
[ 2010/04/07 15:08 ] [ 編集 ]
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