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吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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見据えた闇の果てにしかないぬくもり もう一度手を伸ばす時 生まれたその意味を 僕は知る

 
 もうやめてせんせのライフは0よ(挨拶)
明日香先生の早わかりパルフェ……後のWHITE ALBUM2であった。


・【感想】【TRPGリプレイ】ダブルクロスThe 3rd Edition リプレイ・クロニクル 彷徨のグングニル
ダブルクロスThe 3rd Edition リプレイ・クロニクル  彷徨のグングニル (富士見ドラゴン・ブック)ダブルクロスThe 3rd Edition リプレイ・クロニクル 彷徨のグングニル (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/05/20)
矢野 俊策/F.E.A.R.

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 うわぁ……懐かしいぞこれ。1st Editionのリプレイ"ドゥームズデイの魔獣"と2nd Editionのリプレイ"コントラストサイド"の二編と、表題作の書き下ろし(この場合書き下ろしって言うのか?)リプレイの3rd Edition"彷徨のグングニル"。確かにタイトルのクロニクルが指すとおり1st~3rdまでの年代記だわな。それにしても"ドゥームズデイの魔獣"は、ホントに懐かしいリプレイだなァ……確か初出が『ゲーマーズ・フィールド5th season』だったから、もう10年近く前のリプレイか。

 あとがきでもクレバー矢野が書いているとおり、"ドゥームズデイの魔獣"はDX初リプレイってこともあり、DXという作品の感覚を読者に掴んでもらおうと、やたら説明調ですし、シナリオの構造自体はオーソドックスなリプレイとなってますけど、言い知れぬパワーを感じる作品ですね。なにより記念すべきDX初の公式リプレイってことで、"ドゥームズデイの魔獣"に登場する加賀十也,黒須左京,鈴木和美,久遠寺綾といったキャラクター達に思い入れが深い人も多いかと思う。かく言う自分も、左京が十也をコードネーム"探求の獣(クエスティングビースト)"の名で呼ぶ→十也が「俺をその名で呼ぶな!」と噛みつくってDXならではの中二病お約束の流れに魅せられDXにのめり込んだ人間なので思い入れ深いです。もちろんただ懐かしい気持ちになるだけではなく、"ドゥームズデイの魔獣"→"コントラストサイド"→"彷徨のグングニル"と読み進めると、DXの進化と共にクレバー矢野氏のGMと作家の進化を見れるのもクロニクルの名に相応しく面白いリプレイ。

 ダブルクロスが3rdにバージョンアップして、ユーザーが驚いたことの一つに"都築京香がロリ化した"じゃなくて、"UGNイリーガルだった黒須左京がFHのマスターレイスの称号を冠するエージェントへ転向"していた事でしょうか。本作の"彷徨のグングニル"は、黒須左京がFHにその身を置くことになった、彼にとっての契機と彼自身が叶えたい欲望≪デザイア≫を描いた物語。その物語を描く上で、GM:クレバー矢野氏もPL:かわたな氏もノリノリで、物語をより最悪の方向へと突き動かすために設定を重ねていく。ほんとノリノリでひどいわ、この人達w

 黒須左京の思い描く"世界に境界線を引く"って欲望は、実に日常と非日常をテーマにしているDXらしい欲望。十也達と袂を分かった左京の物語が再び十也達と交差する物語を是非ともリプレイでみたいなァと思う。出来れば当時のプレイヤー勢揃いのザッピング方式的な手法で(GMが大変だろうけどw)。なにより十也への絆(ロイス)を捨てきれてない(タイタス)彼の物語は描かれなければならないと思う。その結末がどんな結果をもたらすものであろうとも。


・【感想】【漫画】SHADOW SKILL(6)
SHADOW SKILL(6) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(6) (デラックスコミックス)
(2010/05/21)
岡田 芽武

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 なんか最近REDで聖闘士星矢Gの姿を見かけないと思ったら、いつの間にか影技の連載に戻ってたみたい。とりあえず思うことは、何年経とうが絵柄の定まらん漫画家だなぁと。定まらないにしろ、良い方に変化していくのなら歓迎なんだけど……確実に良くない方向へ良くない方向へと変化していくのだから目も当てられない。だから模索ながらに絵柄がコロコロと変わるのかと思わなくもないが……ブランク空きすぎて作者もキャラ忘れてんじゃね?が正解なのかもしれないw ちなみに読者的にもブランクが空きすぎて話の内容を忘れてるところがあるので、読んでみたけど話が繋がらない。ただでさえ繋がりがわかりにくい漫画なのに……なんだこの悪循環w

 そんなわけで脳内に残ってたワードを整理してみると……"修練闘士最強"、"最終的には出来る人の根性論"、"声が林原めぐみ"、"大谷育江はピカチュウ"、"ルイ=フラスニールの声に島田敏を採用した人間は天才"、"じゃどうすぎる"、"月がとっても青いから"などのワードが浮かんできたわけなのですが……なんかラジオドラマのネタばっかだな。つか林原めぐみのTokyo Boogie Nightを結構真面目に聴いてたんだな、過去の俺。そいやTVAにもなったけど……"酒場のツケ膨大なり"って文字が画面にデカデカと表示されることぐらいしか記憶にない。つか、いつもの事とはいえ、漫画の感想となんもかんけぇーねぇーなw


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[ 2010/05/21 14:39 ] TRPG | TB(0) | CM(0)
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