もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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花舞うあなたの空に 命よ息吹いて 安らぎの色に スベテ ヲ アゲルヨ… 泣かないで ふたりの時が始まる

 
 処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~をゲト(挨拶)
人気シリーズの続編ってこともあるけど、意外に難民が出そうな雰囲気。梅田界隈ではヨドバシカメラにしか置いてなかったなァ(ソフマップ、信長書店、虎の穴、ゲーマーズ全滅してた)。

 とりあえず、ちょっと前から読み始めていた『櫻の園のエトワール』も読み終わったので準備万端なんだけど、ソラニカエレやこんそめが終わってないorz ちなみに櫻の園のエトワールを読んでいない人は2をプレイする前までに読んでおくと得した気分になると思う(2のメインメンバー達の過去話な側面が強いので)。

 
・【感想】【漫画】魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS
魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS (ノーラコミックス)魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS (ノーラコミックス)
(2010/06/30)
都築真紀

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 結局、劇場版を観てないのだけど、 長谷川光司氏の描くなのはシリーズのコミックは、いつも事件の隙間や舞台裏を描く構成なので、本作もその要素が色濃く出ていると思う。どちらかと言えば、PT事件の顛末をなぞるのではなく、高町なのはとフェイト・テスタロッサいう二人の少女の心理的な始点であり原風景の物語。

 それにしても、高町なのは(9歳)の慟哭は凄いなw 自分の本当にやりたいことが見つからない。家族や友人に囲まれた今の生活に不満なんてものはないにもかかわらず、何故かパズルの1ピースがどこを探しても見つからないような焦燥感に胸を焦がし慟哭する。それもそのはずで、彼女は文字通り空を飛ぶために生まれてきた生き物。彼女が得体の知れない焦燥感から慟哭の雄叫びを上げた時点で、彼女の住む世界に高町なのはという少女の求めるものは存在していない。人は大地に、魚は水に、鳥は空に、全ての生き物には生きる舞台が在るのが当然なのに、生まれながらにして高町なのはという生き物は、本質的に生きる舞台ではない世界に生まれてきてしまった。高町なのはという少女の焦燥感は、彼女にとってこの世界が酷く空気の薄い息苦しさを感じるものだったからなのでしょうね。それを本能的に感じて慟哭をあげるおまいはホントに9歳かよ!w ここら辺のなのはさん異常異端のベースは、昔からほんと一貫しているなァw きっと都築氏は自身の日常生活において、なのはならどう考えてどうするかの脳内シミュレートがもの凄い勢いでなされてるのに違いないw

 なのはとフェイト。このどちらも危うい生き方の二人が、お互いの欠落とよんでもいい隙間をお互いの存在で埋める始まりの物語の顛末はファンにとって、ある程度周知の物語ではあるのだけど、精神的に掘り下げたって意味では面白いコミカライズだと思いましたね。


・【感想】【漫画】ef-a fairy tale of the two 9
ef-a fairy tale of the two 9 (電撃コミックス)ef-a fairy tale of the two 9 (電撃コミックス)
(2010/06/26)
雅 樹里

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 第三章が終わって第四章に突入。個人的にこの作品で一番好きなヒロインというかヒーローこと羽山ミズキのスクランブルですw

 minori作品のツインテールもしくはサイドテールのキャラはなんというか祝福という名の呪いをかけられたかのような白々しい眩さがあるというか、その白々しいまでの輝きで他者を照らし、照らされた人々はその眩さから瞼を灼かれ、影を浮き彫りにされてしまうわけです。ツインテールやサイドテールは天使の羽の象徴かなにかなのか? minori的に?w

 ほんとにするりと他者の心の深いところに入り込み、相手が隠しておきたい真の弱音を引き出してしまう。後の第五章のエピソードで語られることになる話ではあるけども、天使に救われた最初の一人の羽山ミズキは、その救われた命の使い方を間違えたりはしない。その命の輝きで彼女の世界を照らし続ける。落ち込んだり、悩んだりはすることはあるけども、彼女は本質的には誤らない。ミズキに見初められてしまった久瀬さんには、多少のやっかみもこめて、ご愁傷様としかかける言葉はねぇーわなw せいぜい久瀬さんは希望に恐怖して、絶望に逃げることもかなわず、泣いて笑って命を繋ぐために命を燃やしつづけるがよい。ほんと祝福という名の呪い。無自覚に残酷すぎる厳しさを与えるのに、誰からも愛されるミズキは無敵というか反則な存在だなァw


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[ 2010/06/30 15:53 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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