もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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君のその香り 温かい血潮 生きた全てがまた出会う為の誓いと 体が覚えているから もう一度 また一歩踏み出せる 見えない明日へと

 
 やっつけ仕事気味に最近読んだ漫画の感想(挨拶)
ここ最近、インプットに対してアウトプットが追いつかない悪循環に陥ってるな俺w


・【感想】【漫画】進撃の巨人(3)
進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)
(2010/12/09)
諫山 創

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 さて2巻のラストから急展開だなァ……正直な話をするとエレンの巨人化は安易な設定に走りやがってッ!!と、作品に若干の失望を抱いたのだけど、3巻を読んで、人間の中にある巨人に対する憎悪をエレンにぶつけるといった展開は、なるほどなァと感心した。この作品はあくまで巨人という脅威に翻弄される人間模様を描いている。巨人に目を奪われがちだけども、人間が主人公なのである。絶望から怯え諦める人間、恐怖から醜く歪む人間、それでも諦めずに立ち向かう人間の尊厳、矜恃。この様々な人間模様を描いている。そういった意味で人を外側・内側の両方から揺さぶりをかけることができるエレンの巨人化は最適と言えるなァ。このある種、ゾンビ作品的にはデフォな魅せ方を、ゾンビを巨人に代えるだけで、ここまで新しい印象を受けるようにしてしまったのは、ほんと発明と言っていいアイデアだよ。素直に脱帽。

 それにしても巨人は本当にバイオハザード的な人が招いた災害っぽくなってきたな。とりあえずはエレンの親父さんの研究がどのようなものであったのかが今後の鍵か。

・【感想】【漫画】BLEACH―ブリーチ― 48
BLEACH―ブリーチ― 48 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 48 (ジャンプコミックス)
(2010/12/03)
久保 帯人

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人は皆、猿のまがいもの
神は皆、人のまがいもの


 そして我々は思う……藍染さんとは、十刃とはなんだったのか?w
破面篇完結……いい最終回でしたw もうちょっとだけ続くんじゃみたいな引きはもういいから、そのまま終わった方が幸せな気がしなくもないが、単行本描き下ろしオサレポエムが読めなくなると思うと俺が困るので、まだまだ続くがよいw

私はお前を蔑如する!!
お前程の頭脳がありながら何故動かない!!
何故 あんなものに従っていられるのだ!!


 いやさぁ……もうおまいが言うな!って感じがプンプンだねw 十刃のみなさんも、そんな感じで従っていたと思うよ……ほんと藍染さんはなにが言いたくなにがしたかったのでしょうね?w とりあえず崩玉なんかで覚醒せずに鏡花水月を使っていればよかったんじゃね? 慢心王とかそんなレベルじゃなくて、ただのマヌケですよw 崩玉が私に斬魄刀など必要ないと判断したのだ!!!じゃねぇーよ! 展開が藍染さんを必要ないと判断されてんよ、それ!w

 そして生き延びて良かったなァ……ヤミー!!!w 確実にヤミーは愛されてるね!なんか色々とw(まあジャンプ漫画なんで新展開でイキナリ新登場キャラの実力バロメーターとして殺られる可能性は否めないが)。そしてどこに行ったのでしょうね? ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクw


・【感想】【漫画】ハチワンダイバー 18
ハチワンダイバー 18 (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 18 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/12/17)
柴田 ヨクサル

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 今巻の魅どころは完全に二こ神さん最期の闘い。将棋に生きて将棋に勝って逝った二こ神さんの人生は、まさに将棋人生。アレですよ……エアマスターの小西の"超美人100人だっていずれババァ100人だ 旬は逃すな もう長生きなんていらん"って台詞ですよ。70年の将棋人生の集大成、命の燃焼の一手。楽しかった記憶を持って死ぬために、その記憶を守るため文字通り命を賭け、そして逝く。ほんとスゲェジジィだよ二こ神さん。


・【感想】【漫画】超級! 機動武闘伝Gガンダム (1)、(2)
超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)
(2010/12/25)
島本 和彦

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超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9)超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9)
(2010/12/25)
島本 和彦

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 面白いと面白くないとかを考えるだけ無駄なコミカライズ。なぜならば島本和彦氏がGガンダムをコミカライズする!この一点に全てが集約していると言い切って、なんら過言のないコミカライズだからだw

 2巻まででジョルジュ・ド・サンドとの闘いを描いているので、三巻はアルゴ・ガルスキーの登場からだろうけど、やっぱこの作品の真の始まりは≪新宿編≫の東方不敗登場からだろう。島本和彦が描く暑苦しいぐらい暑苦しいGガンで、あの師匠がどう描かれるのか、いまから戦々恐々ですよw それにしてもGガンのナビゲーターと言うか狂言回し役のストーカーさんの"ガンダムファイト!レディーゴォォォー!"って台詞のときの目がヤバい。完全にイッちゃてるw


・【感想】【漫画】ヨスガノソラ (2)
ヨスガノソラ (2) (角川コミックス・エース 282-2)ヨスガノソラ (2) (角川コミックス・エース 282-2)
(2010/12/25)
水風 天

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 ましろ色シンフォニーのコミカライズの時にも思ったのだけど、展開が急に駆け足になるのはニントモカントモ。ただ、ヨスガの場合は穹ルートオンリーに絞った場合、さほど内容を削らなくても、物語を表現できるのが救いといえば救いか。こないだ最終回を迎えたTVA版ヨスガの場合は、ストーリーをさほど改編することなく、何故か原作プレイ者が全然違った印象を受けてしまうといった、あらゆる意味で怪作であったわけですが……漫画版のほうは原作に近い印象を受けますね。ヨスガノソラというタイトルからわかるように、この物語は血縁としての縁であり、心のよりどころとしての寄す処を指す。この兄妹が目指した先はお互いが想いやれる場所。このあと二人が、この何処よりも近くて遠いハルカナソラに辿り着けるかどうかは、もはや時間が解決してくれるのを待つしかない。どう言いつくろっても、この物語は兄妹が地獄に堕ちる物語でしかなく、手放しでは誉められた物語ではない。ただ彼らの救いは、一番欲しいものは、すでにこの手にあるって事実のみ。あとは、ゆっくり時間をかけて、少しずつ周りの人間に認められるしかない。いままで廃絶してきた他者との縁をゆっくりと取り戻していき、自分たちの寄す処を天国へと変えていく。どちらにしろ業の深い話ではあるなw そこら辺が十全に語られたかといえば、端折られてるところが多いので、イマイチ伝わってはこないけど…まあ、アレだ……原作ゲームもさほど深く伝えきってはいないw まあ長々と連載するイメージの作品でもないので、これぐらいがいいのかなと思わなくもなくなってきたw


・【感想】【漫画】IS<インフィニット・ストラトス> 1
IS<インフィニット・ストラトス> ? (MFコミックス アライブシリーズ)IS<インフィニット・ストラトス> ? (MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/12/22)
弓弦イズル

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 TVA化も決定して作者の体調と反比例するかのごとく絶好調なISのコミカライズ作品。まあなんつーか……この頃のセシリアは可愛いなぁw これからきっと空気になっていくはず……それは全ヒロインに言えることだがな!w ラノベとはいえ、ビジュアルイメージがキッチリと固まってるISを上手くコミカライズできていると思う(まあ背景の白さは気になるところだけど)。とりあえず今のところ登場してるヒロイン達(箒、セシリア、鈴)はみんな可愛らしく描けているところは◎。俺の嫁であるところシャルルとラウラの登場はこのままいくと、2巻ラストか3巻からだなァ……楯無さんの登場は一体いつ頃になることやらw


・【感想】【漫画】真月譚月姫 10
真月譚月姫 10 (電撃コミックス)真月譚月姫 10 (電撃コミックス)
(2010/12/18)
佐々木少年

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 佐々木少年版・月姫もついに完結。なんと言っても別れ際のアルクの笑顔が圧巻……こんな見る者を胸を締めつけるような透明で切ない笑顔は作品を完全に理解していても描けやしない。まさに氏の月姫愛の成せる美技。そしてこの表紙のアルクの笑顔である……この作品を最後まで読み終えた後にこの笑顔をみたときの受ける衝撃は凄まじい。原作版の月姫の月姫√は原作者の奈須氏らしい"幸せは足りないくらいがちょうどいい"的な信念に基づいた終わり方であり、志貴とアルクの物語は離別が約束された幸福な御伽噺であり、孤独な永遠の存在者にもたらされる幸福な思い出という希望のお話だったけど、漫画版は月姫√でも黎明の月√でもない漫画版独自のボーイ・ミーツ・ガールENDを貫いたなァ。

君の人生は、目が覚めているだけで楽しいのだ。


 不自由な身の中で唯一自由な泡沫のように浮かんでは消える夢。思い出の反芻と"もしも"のif遊びしか許されない少女にもたらされる救いの言葉。彼女が繰り返し繰り返し見続ける夢の先。志貴が力づくでもぎ取った奇跡の結実。おそらく二人は再び別れることになるだろう、永遠に近い命を持つ彼女と、誰よりも死の身近にいる故に長くはない少年。次の別れは永遠のものになるのは自明の理だ。だけどかまわない。死が二人を別つとも、今生きているだけで幸せなのだから。いつか訪れる終わりまで、必死に泣いて笑って精一杯二人で過ごす。それこそが"生きる"と言うことなのだろう。だから二人は幸せだ。これ以上なく……。ここら辺を考えつつ、表紙のアルクの笑顔を見ると胸が締めつけられる。しかしそれは別れの際のアルクの笑顔に感じられた締めつけられ方とは全く違う。見る者全ての心を掴んで離さない、最高に美しい笑顔。月の光のように優しい優しい笑顔。まったくもって素晴らしい。

 七年の長きにわたって描かれ続け、ついには奈須版月姫をも凌駕した素晴らしいコミカライズでした。佐々木先生、本当に長い間お疲れ様でした。

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[ 2010/12/24 00:00 ] 漫画 | TB(0) | CM(3)
やべぇwwwGガン読んでみたいwwwwww
[ 2010/12/24 10:41 ] [ 編集 ]
>単行本描き下ろしオサレポエムが読めなくなると思うと俺が困る

なにそれ読みたい。
ちょっとブックオフで立ち読みしてくる!!


あー…Gガンまだ積んだままなの今思い出した。
[ 2010/12/27 08:01 ] [ 編集 ]
 おまいらのGガン愛はよくわかった!
だが面白さではブリーチのオサレポエムが上だ!w
[ 2010/12/28 12:53 ] [ 編集 ]
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