もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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あなたにふさわしい プリンセスになる 準備は出来てる 華やかなドレスで 少し怖いけど 逃げたりしないわ あなたは 私の 運命の人

 
 なるほどなァ……と思う話(挨拶)
どんなものにも良い面と悪い面ってのはあるけども、この一連の流れの話に限っていえば、確かに一つのビジネスモデルになりかかっているような恐怖感って言うのはよく理解できる。固まってしまうことは良く言えば安定なんだけど、悪く言えば停滞ですからね。ただまあ冒険しすぎるのもどうなのよ? と、原作信者な視聴者は思うので、難しい話ではある。まあ折り合いの付け方というか、以前にみやま先生が言っていた、「点数を確実に取ってこれる」プラスポイント部分と、「ここは落としてもいい」マイナスポイント部分を何点ずつにするかというリソース調整をして緩急をつけることは、ものつくりおいて、かなり重要だと思う次第。あとは、あまりな青田刈りはよくないって事ですねぇ……お互いが助長できるメディアミックスってのが利害的に一番素晴らしいところなんだけど、やっぱり難しいねぇ(みんがみんな京アニなら解決って簡単な話でもないし)。


・【感想】【漫画】MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 7
MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 7 (ビッグコミックス)MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 7 (ビッグコミックス)
(2010/12/25)
曽田 正人

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 ミンミンのターン!!! しかしアレだ……曽田漫画で努力とか不幸な生い立ちとかをやるとロクな目にあわないw それはアレですよ……虎眼流奥義の骨子"もし奪わんと欲すれば まずは与えるべし"ですよ。むーざん、むーざんw 神を呪い運命に抗い続ける者と、神に愛された運命を屈服させる者。さてと、どちらがより罪深きレジスタンスなのか? 曽田漫画の描く"天才"がすべからず既存の概念に抗い破壊することで威を示す、いわば"天才"という名の怪物であり、人間が天然自然から発生した地球の一部と考えるならば"天災"の領域であるわけです。なんつーかヒューマノイドタイフーンみたいなw とりあえずは次巻に登場する"天才"という領域の先の存在、"怪物"でも"天災"でもない、もう一つの領域である"神"の領域にもっとも近い存在である、プリシア・ロバーツとの邂逅が興味深いですね。彼女の登場がスバルとミンミンにどのような変化をもたらすのかは、物語の一つのターニングポイントだと思う。


・【感想】【漫画】秒速5センチメートル(1)
秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)
(2010/11/22)
清家 雪子

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 原作アニメ、小説版を全て網羅してるほど好きな作品なので、原作者である新海誠氏が直接的に手を入れてはない漫画版でイメージが崩れるのは嫌だなァ……と、敬遠していたのですが、アフタヌーン本誌に掲載されていた予告漫画を読んで、これなら大丈夫!と、確信に近い感銘を受けたのでありましたとさ。

 漫画版1巻に収録されているのは、第1話の"桜花抄"と第2話の"コスモナウト"の途中までとなっています。流石に原作アニメの時間と距離による灼けつくような焦燥感って感覚については、媒体としての利点の差で原作アニメに軍配が上がりますが、漫画版は漫画版の利点である心理描写をアドバンテージに、この作品の果てから果てまで満ちている"断絶"という感覚を色濃く描けていると思う。特に原作は貴樹の心情に特化しているところがあるので、明里の心情を掘り下げているところは面白いと思う(これは描いてる人が女性であるって点も作用してるのかな?)。"秒速5センチメートル"という作品の切なさと美しさは、極端に無駄を省き、時間と距離による関係の変化(変わるもの、変わらないもの、変わらないといけないもの)を、ただひたすらに"シンプルで切実"に描いているところにあるので、掘り下げすぎると白けてしまう危険性を危惧しましたが、そこら辺は実にコントロールされた絶妙な塩梅で描かれていて安心しました。

貴樹くんは この先も 大丈夫だと思う
ぜったい!


 貴樹と明里が交わした最後の言葉。彼女の祝福の言葉が、彼にとっての呪い言葉へと反転する。この言葉に囚われた貴樹は秒速5センチメートルのゆっくりとしたスピードですら進めなくなる。囚われて取り残されてしまった人間は何処にも行けない。その断絶の壁を乗り越えようと、必死に藻掻いて、向こう岸への橋を探してがむしゃらに走ろうとも、向こう側へ進むには飛び越えるしか術がないのだ。しかしこうして改めて物語を見ると、コスモナウトの花苗の存在は、貴樹にとっての踏み越えるチャンスなんだよなァ……花苗も切ないけど、貴樹が輪をかけて切ねぇーよ! そういった意味では踏み出した明里と踏み出せなかった貴樹。女性の方が生命を育む使命を本能的に刻んでいる分、前に進もうととする力は強いのかもしれませんね。どうしても男性の方が本質的にノスタルジックでセンチメンタルな感じが個人的にはします。悪い言い方ですけど、そうじゃなきゃ女々しいって言葉は世に蔓延ってなかったでしょうね。この男女の感覚の距離と断絶も、この作品が描こうとしている"時間と距離による関係の変化"に内包されているものなのでしょうね。漫画版の着地点がどうなるかはまだ見えませんが、彼にとっての呪いが、彼女の願い通りの祝福へと姿を変えるその瞬間まで、この物語を見守り続けたいと思います。


・【感想】【漫画】NARUTO―ナルト― 54
NARUTO―ナルト― 54 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 54 (ジャンプコミックス)
(2010/12/29)
岸本 斉史

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 鬼鮫散る! 呆気ない幕引きではあるけども、いい散り様でした(個人的には再不斬に匹敵する散り様だと思う)。そしてなにげにガイ先生が死亡フラグを立てていた。朝孔雀が六門開、昼虎が七門開……次は夜だけど、夜だと八門開いちゃうからガイ先生死んじゃう……予想できる技があるってことは、使用するってことですよ。そしてドンドンとチート性能になっていくマダラ。最初はチート性能だったのにドンドンと性能が劣化していった藍染隊長も見習ってもらいたいぐらい順調にチートです。

 
・【感想】【漫画】トリコ 12
トリコ 12 (ジャンプコミックス)トリコ 12 (ジャンプコミックス)
(2010/12/29)
島袋 光年

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 アニメ化も決定して、話の面白さも安定してきたのは、小松がパートナーになった(今巻ではこれからなるだけど)、ところが大きいな。ほんとにこの漫画は小松にかかっていると言って過言じゃない。つか小松がヒロインだしな!この漫画w


・【感想】【漫画】めだかボックス 8
めだかボックス 8 (ジャンプコミックス)めだかボックス 8 (ジャンプコミックス)
(2010/12/29)
暁月 あきら

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人を喰ったような女ねぇ あひゃひゃ☆
でもあんたのことは喰えないかなあ
あまりの甘ったるくて とても食べられそうにないもん


 特筆すべきは不知火半袖の恋する乙女な表情だろうか……かわいいよぅ! しかしダマされたりはしない……西尾作品的にこれはブラフ前段階のブラフだ! 最終的には否定姫の必殺技・三重否定(コマンド:←(溜)→照)(使用例:嫌いじゃなくなくもない)の骨子にあたる技法みたいなモンだと思う……あれ? 普通にそれでよくね?w

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[ 2010/12/31 17:59 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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