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吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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どんなにも季節が流れてても ずっと忘れないから もう変わってゆけるよ 移りゆく花のように

 
 戦闘後ティータイム!(挨拶)
大分前に虚大兄自らがこんなことを言ってましたが……もう言い逃れ出来ないほどに血と硝煙くせぇーよ


・【感想】【ラノベ】乙女はお姉さまに恋してる 2 ~二人のエルダー~
乙女はお姉さまに恋してる 2 ~二人のエルダー~ (GA文庫)乙女はお姉さまに恋してる 2 ~二人のエルダー~ (GA文庫)
(2010/12/16)
嵩夜 あや

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 ぶっちゃけるとゲームをプレイした人には必要のない本といえる。感覚的にはゲーム体験版に似ている感じ。主人公の千早が聖應に転入してエルダーに選ばれるまでを描いたものとなっており、基本的にゲーム版と内容の差はさほどない。ゲームをテンポよく進行させるために端折られたイベントや心理描写について、文字媒体ならではのアドバンテージを活かして補完されている印象はあるのですけど、劇的に新たな発見があるかといえばそれほどないです。まあそれだけ元が"おとボク"というブランドとして完成しているという側面もありますけど、どちらかといえばゲーム未体験者向けの作品になっているかと思います。ただまったく"おとボク"の世界を知らない人がイキナリ読むにも敷居が高いことも事実なので、他社の作品ではあるのですけど、"櫻の園のエトワール"(ファミ通文庫)を読んでおくことをお薦めします(まあ、"櫻の園のエトワール"を楽しむにはゲーム版"おとボク1"が必要であるという悪循環だけどw)。

 まあ、ゲームをクリアしてる関係、今後の展開を含めて各キャラ達の背景を把握しているので、今巻の範囲で彼女達がなにを思いなにを考えていたのかみたいな、細かい心の機微を改めて理解出来たのは収穫といえば収穫。特に香織理と雅楽乃については、この本を読んで改めて好きになりました(ストーリーや心理描写的にゲームと大きく変わるわけじゃないんだけどね)。そして攻略ヒロインの中で今巻唯一未登場の淡雪ガンバレ! 超ガンバレ!w あと、薫子はやっぱり薫子なんだけど、その精神年齢の幼さやお嬢様スペックとしては低スペックな彼女存在が、この世界観の潤滑油になってるだなァ……と、思えるようになったのが一番の収穫かな(エルダー選挙戦までと薫子のポンコツっぷりが発揮される前までだからよかったのかも知れないw)。

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[ 2011/01/16 12:46 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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