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吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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来た事のない場所で 懐かしい 香り思い出す 那由多の夢 たゆたう現実 そう…君もいた

 
  義理設定消えるパッチ……は じ ま っ た な !(挨拶)
勘違いしないでよね!!!一粒で二度美味しいとか狙ったわけじゃないんだからねッ!!! まあ勘違いなら仕方がないねぇ、うっかりさんめ!(そこそこ棒読み)


・【感想】【TRPGリプレイ】妖異暗躍譚3 青梅の幽香 Replay:天下繚乱RPG
妖異暗躍譚3 青梅の幽香 Replay:天下繚乱RPG (integral)妖異暗躍譚3 青梅の幽香 Replay:天下繚乱RPG (integral)
(2010/11/20)
小太刀右京、三輪清宗 他

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熱田神社に祭られていた霊剣・草薙剣が、妖異の手に落ちた。日本そのものを揺るがす力を持つ霊剣が妖異の手に渡れば、天変地異は避けられない。鳥居耀蔵から命じられ、仕置人の茜は草薙剣を追って京都へと向かうが、そこで目にしたのは、失ったはずの天守を備えた二条城の姿だった。存在しないはずの城で、行なわれるはずのない御前試合が開かれる。しかも、その主催者は、夢蔵金銀の娘、細川ガラシャというではないか。彼女の目的とは何か?金銀の胸の内は?百花繚乱綾錦、いざ開幕。


・【感想】【TRPGリプレイ】妖異暗躍譚4 黄梅の繚花 Replay:天下繚乱RPG
妖異暗躍譚4 黄梅の繚花 Replay:天下繚乱RPG (integral)妖異暗躍譚4 黄梅の繚花 Replay:天下繚乱RPG (integral)
(2011/01/20)
小太刀右京、三輪清宗 他

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閻羅王として復活した、古代日本最強の勇者・日本武尊。冥府を支配する覇王たる彼は、世界のすべてを死者の国へ変えようと冥皇京を出現させた。黒部の忍者・茜は、それを阻むために赴いた魔界の迷宮で、幼い頃に亡くなった父、蘇芳と再会する。彼は、日本武尊を倒すには黒部究極の忍法“黄梅繚花”を使うしかないと話す。はたして英傑たちは、恐るべき強大さを持つ死の覇王を倒すことができるのだろうか?今、百花繚乱の花々が舞い散り、大団円への道が拓かれる。


 二冊まとめて感想をば。シナリオとしてはオーソドックスな部類のテーブルトークだと思うが……そのロールプレイが尋常じゃねぇーーー! 前二冊の戦いを経てキャラ達に深みがでてきたのも合わさってますます面白さに磨きがかかってます。茜と小十郎は若さ故に道を誤りそうになり、そして未熟だからこそ成長して未来を勝ち取っていく可能性を示していくロールプレイを魅せ、金銀は自分の決めた道を迷わず歩む先達として二人を見守り導くロールプレイを。ホームズは異端として外側から彼らを支える。そしてPL達の高度なロールプレイに余すことなく答えるGM。まさにこんなゲームができればゲーマー冥利に尽きるだろうなァと思わせる珠玉のリプレイ……もはや言葉はない。

 3巻は心の距離が近くなった茜と小十郎の不器用な若者っぷりを楽しみつつ、GM演じるNPC、小十郎の弟・新九郎の今日日、妹でもそこまでお兄ちゃんのこと大好きなヤンデレいねぇーよ!って狂気のロールプレイに爆笑等々、見所満載ですけども、とりわけ素晴らしいのは、娘である細川ガラシャと対面することになる金銀のローププレイですね。過去は戻らない、そして悔恨も消えないけれども、人はその悔恨を胸に抱いて生きていかなければならない、悔恨と向き合い生きていかなければならない。それこそが居なくなってしまった人を亡者にしない唯一の方法。史実における細川ガラシャの生涯を下敷きにこれでもかッ!!ってぐらいネタを重ねてくる金銀プレイヤーの井上純弌氏の熱演は素晴らしいのひと言。

 4巻は最終巻ってこともあり、全編見所と言いたいところだけども、とりわけすごいのは3巻からネタ振りが激しかったシャーロック・ホームズのメタ演出ですねw ホームズが史実の人間なのか物語の登場人物なのかのネタを逆手にとったホームズ演ずる鋼屋ジン氏のロールプレイは圧巻。

……GM、今から少し無茶な演出と振りをします。マナー的にもどうかというところがあるんで、もし内容的に難しいようでしたら、止めて下さい。


 一応前振りをするものの……絶対GMならば受け止めてくれるって確信があったに違いないよ、これw 案の定台本でもあるんじゃね?ってぐらい美事な収束を魅せつけるのだからタチわりぃーよ(まあ危うく最終話までPCが偽名どころか別の人間を演じていたリプレイになるところだったが)w この会話の応酬はかなり難度が高いどころか、とても真似できないモノではあるのだけど、GMとPLが一体となって創り上げていく物語がTRPGというゲームであるならば、これ以上はないプレイと言える。大体、お互い信頼しあってないとできねぇーよ、こんなロールプレイ。

 最終巻らしく全てが収束する手際は素晴らしいのひと言で(なんかさっきから素晴らしいしか言ってない気がするが、しかたねぇーべ素晴らしいんだからw)、彼らが勝ち取ったものが彼らの未来と希望に繋がっていくと感じさせるラストは、本当にお美事でございます。こんなセッションを魅せつけられたら、ほんとにTRPGがプレイしたくてウズウズしてくるよ……畜生めッ!!! あー羨ましいッ!!! 本当にごちそうさまでしたw

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[ 2011/01/31 00:00 ] TRPG | TB(0) | CM(0)
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