もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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何もできずに 泣いていた もう動かないからだ 抱きしめ せめてあの子が 笑顔のままで 静かな場所へと 行けるように

 
 悪意のないQBさんマジパネェ!(挨拶)
どかギカ6話視聴。相手が邪悪ならば怒りも嫌悪もできる……だけどQBさん何が悪いか理解してねぇーーー! 戦うのに脆い肉体じゃ不便でしょ? んじゃ効率良くするべきだよね、それが君たちのためだよね!!!みたいな……世の中に無邪気な邪気ほどタチ悪りぃモンねぇーよ!w
         |\           /|
         |\\       //|    
        :  ,> `´ ̄`´ <  ′  
 .       V            V  まどか
 .       i{ ●      ● }i   友達を投げ捨てるなんて酷いよ !!
        八    、_,_,     八  
 .       / 个 . _  _ . 个 ',   
    _/   il   ,'    '.  li  ',__

 おめぇがもっとひでぇーよ!w


・【感想】【ラノベ】アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)
(2011/02/10)
川原 礫

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黒雪姫率いる“ネガ・ネビュラス”は、シルバー・クロウを“浄化”するため、“アーダー・メイデン救出作戦”を発動した。難度の高いミッションの中、決死の覚悟でシルバー・クロウはアーダー・メイデンと接触するも、“帝城”を守護するエネミー“スザク”の火炎ブレスにより、禁断の不可侵領域―“帝城”内部に突入してしまう。絶体絶命の危機に陥ったハルユキだが、彼はそこで不思議な“夢”を見る。“クロム・ファルコン”と“サフラン・ブロッサム”。二人のアバターが望み、砕け散ってしまった“災禍”の物語を―。


 さてまあ…今回もいいところで終わってるなァ。しかも続きが秋頃刊行だと言うのだからヤキモキする。こういった引きは少年漫画系の典型的な常套手段ではあるのだけど、連載ベースで週刊や月刊って前提があってこそなので、ラノベのような媒体で何度も多用するのはどうだろうと個人的に思う(ホライゾンのように間をあけずに刊行する手法ならばいいんだけどね)。

 まあ嫌事はさておき、ハルユキと謡が閉じ込められた≪絶対不可侵≫の帝城で出逢った謎のアバター:トリリード・テトラオキサイド。帝城の中心部に鎮座された七つの神器、≪ザ・フラクチュエーティング・ライト≫。ハルユキに寄生した≪災禍(デイザスター)≫にまつわる悲しい物語。誰でも"負"の心意システムがインスタントに使用できるようになる≪ISSキット≫の蔓延の兆し。そして≪ISSキット≫に囚われてしまったタクム。物語的に混迷してきた印象を受けますね。いまだハルユキと謡は帝城に本体アバターは閉じ込められたままだし、ハルユキに寄生した≪災禍の鎧≫も健在、そしてハルユキとタクムの戦いも続闘中と、まだなに一つ解決していないのだからヤキモキさせすぎだw(その分のカタルシスが次巻に集中するんだろうけどね)。

 中でも希望が反転して災禍となったデイザスターの物語は悲しいなァ……。この悲しい物語の中にある、小さな小さな祈りをハルユキが真の希望に変えることができたらば、この加速世界になんらかの変革がもたらされるんだろうな。まずは眼前で泣いている親友の嘆きを拭うことがハルユキにとっての分水嶺。ダスク・テイカー事件の解決で少しは元の関係に近づけたかと思ったけれど、≪バックドア・プログラム≫事件はタクムに後ろめたい疵痕を残していたんだなァ……。誰よりも生真面目なタクムらしいけれども、もしかしたら時間を巻き戻す力を望んだチユリ以上に昔に戻りたいと考えていたのはタクムなのかも知れない。戻れないのなら自分ごと終わらせてしまえと考えてしまうほどに。そして心の傷こそがバーストリンカーの起源であり、その傷を乗り越えることで希望に変えるか? その傷に呑み込まれ絶望へと染まるか? それが≪加速世界≫にある絶対の不文律。ハルユキが希望を魅せつけるだけではなく、タクム自身が自分の中に希望を見出さなければならない。だからこういった言い方はなんだけども、読んでいてまったく心配はなかった。駆け出しの頃のハルユキとタクムと違い、彼らはもはや立派なバーストリンカーだからきっと乗り越えられるでしょうね(ある意味、ダスク・テイカーの時の方が絶望的だったw)。とにかく今巻は寸止め感たっぷりな感じなので、次巻はガツンと爽快感あふれるカタルシスの連続に期待したい。

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[ 2011/02/12 18:11 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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