もっ~と!大人のジャーマン

吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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夢見てた夢 果て無き遠く 乾いた日々の 空色 手の中

 
  ついにGWをひきこもりきったぜ!(挨拶)
まったく自慢にならねぇー! まあ諦めて明日から働こう、とりあえず全精力を振り絞って出勤しよう……

 
・【感想】【ラノベ】踊る星降るレネシクル 3
踊る星降るレネシクル 3 (GA文庫)踊る星降るレネシクル 3 (GA文庫)
(2010/12/16)
裕時 悠示

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 サバイバルサマー。それは夏休みの最後を飾るランカー同士のバトルロイヤル! 大会を前に盛り上がるミカホシ学園をよそに、レンヤは部屋のベッドに潜りこんできた全裸の幼女に頭を悩ませていた……。
「むむっ? おまえはだれだ?」
「お前こそ誰だよ!?」

 謎の幼女を守るため、レンヤはサバイバルサマーに参戦することに!?
 にわかに巻き起こる「連動レンヤ変態疑惑」に、すまるのやきもちがまたもや大・爆・発! 「師匠のロリコンーっ!」

 激突する上位ランカーたち、この大会を制するのはいったい誰か?
 恋も闘いも加速するハイテンション学園ストーリー第3弾!


 3巻目にしてやっと、レンヤの思い人瑞貴の話。そして2巻のミカホシ上位ランカーリストの中で異彩を放っていたロリコンの登場w ロリコンのランカースキルで9歳幼女化してしまった瑞貴を軸に、彼女の源泉"闘うこと"、"負けないこと"について今一度問いかける物語。沙良瑞貴という少女はその身に降ろす星霊・闘の焰星"火倶津姫"のごとく炎の化身のような少女。生まれたばかり頃に親に捨てられたことさえ、自分の人生の敗北と考え、二度と敗北しないことを心に誓い闘いを続ける。闘うことが目的であり手段でもある彼女の生き様は血塗られた孤独なものであるのか? 間違った夢なのか? 答えはこの物語の始まった最初から出ている、ただそれを再認識しただけのこと。

目を開けて見る夢――それは、誰かと一緒に見る夢のことだ。目を閉じて見る夢は、自分ひとりしか見られない。だが目を開けていれば、ふたりで同じものを見られる


 瑞貴の生き方は熱く激しく眩い。そしてその生き方に憧れを抱き、共にあることを誓い、何処までも追いかけて、いずれは追いつき、横に並び、追い越そうとする友と呼べる強敵がいる。だから瑞貴は何処までも駆け抜ける、自分の隣を歩こうと一緒に駆ける友のためにも。手段が目的な夢だっていい、今は駆け抜けるだけ、結果はきっとその後に付いてくるだろうし、共に夢を見る強敵がいるかぎり沙良瑞貴は敗北しない。そうやって瑞貴とレンヤは螺旋を描きながら登ってゆくのでしょうね。まあ、あまりにも強敵と書いて"とも"と呼ぶ関係が先行しすぎて、レンヤの思うような恋になかなか発展しないのはご愛敬だが(すまるとなななのこと考えりゃ、少しは心労を味わうがいいわw)。

 それにしても、すまるのめんどくさい女化に拍車がかかってきたな……そしてなななの芸人っぷりはどうにかならなイカw たしかにレンヤの本命は瑞貴なのだけど、あれだけはっきりと、すまる&なななは好き好きオーラどころか公言してるのに、軽くスルーするレンヤさんはドライすぎるにもほどがあるw 今巻まで読んでやっと理解した……この物語はレンヤ=ヒーローではなくレンヤ=ヒロインなのだとゆうことにw


・【感想】【ラノベ】踊る星降るレネシクル 4
踊る星降るレネシクル 4 (GA文庫)踊る星降るレネシクル 4 (GA文庫)
(2011/04/16)
裕時 悠示

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 ミカホシで、市をあげて行われる大祭『極星祭』。この祭にクラスで演劇『ベツノカの悲恋』をやることになり、レンヤ、すまる、瑞貴は、それぞれカカセオ、ベツノカ、カグツヒメの役を演じることになった。
「わーい、師匠と共演っ!」
 喜ぶすまるだが、顔の文字は……
『邪魔ものが』『ひとり!』

「ふん? 邪魔ものはそちらだ!」
 すまると瑞貴に板挟みにされたレンヤは、無事に劇ができるのか!?

 一方、ミカホシ教団では香山円離が下した「星ノ令」――現星柱・千陽院みらのミカホシ追放をめぐって、大騒動となっていた……。

 恋も闘いも加速するハイテンション学園ストーリー第4弾!


 一気に物語が急展開した印象を受ける巻。三星会が現星柱・千陽院みらをその座から引きずり下ろし、レネシクルの力をもって日本全土に進行をかけようとする。三星会が有するミカホシランカーと、星柱候補のひとり蛇星姫のケンケンの力の前に、劣勢に追い込まれる現体制派。もうなんつーのか、ここは俺に任せて先に行け!な展開を素でやってやがる。ラストに覚醒する天楼の辺津乃花のシーンはまさに急転直下な展開だなァ……すげぇところで引きやがって、次巻が気になって仕方ないじゃないかw

 それにしても今巻のヒロインは愛の使者・乾闇鳴とひきこもりの更級もうふだなw つか巻を増すごとに、もうふの存在感がうなぎ登りなのは如何なことかと、このままいくと、ふとんお母様の思惑通り更科家の婿にされちゃうぞレンヤ。なんにせよ恋にバトルに陰謀にと、次巻の展開が楽しみ。そして噂だけ先行しているミカホシランカー達人のチート能力が次巻こそ明かされることに期待。

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[ 2011/05/08 19:17 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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エロスとカオスと人外ロリをこよなく愛するマシーネン・アーリア人。

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