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吹き矢3級の戯言雑記 (リンクは御自由にどうぞ)

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流れる時間が 風にちぎれても 夢みた昨日を 夢にしないで 遠く揺れる光 熱いこの夏を 明日に伝えて

 
 黙々と『すきま桜と嘘の都会』をプレイする日々(挨拶)
妹さまが可愛くて生きているのが辛くて路頭に迷ってしまいそう……だいたい物語導入もそんな感じw あと、地デジは地下系デジタルモザイクアイドルの略でFA。


・【感想】【ラノベ】ココロコネクト クリップタイム
ココロコネクト クリップタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト クリップタイム (ファミ通文庫)
(2011/05/30)
庵田 定夏

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文研部に待望の新入部員!?
「新入部員がこなーい!」積極的な勧誘をしないと決めたものの、いつまで経っても現れない新入生に焦る太一たち。
そんな時、文研部の扉を叩いたのは気だるげな男の子と内気で小柄な女の子で――。
待望の新入部員編と、文研部が1枚のスクープ写真で学校を湧かせた文化祭秘話、太一と伊織の三角関係に四苦八苦する稲葉の奮闘劇から、唯が体験した女の子とのドキドキ初デートまで!
愛と青春の五角形コメディの美味しいところを集めたコレクト集第1弾!!


 ココロコ初の短編集、いつものシリーズみたいに≪ふうせんかずら≫の引き起こす騒動がない、文研部の非日常ではない日常ってイメージの短編集ですね。しかし…ほんと、≪ふうせんがずら≫が登場しないと、こいつ等はただの眩しい青春チームだなw そしてなによりデレばんが可愛いすぎて、段々とウザくなってきた……なんだこのうっと可愛い生き物? 恋する稲葉はせつなくて太一を想うとすぐデレちゃうの。なんだ…ただの無敵モードじゃないかw

 とりあえず見所は稲葉と太一のバカップルっぷりと豪語したいところだけども、自称・愛の伝道師こと藤島さんの変化っぷりも見逃せない……どうしてこうなった。頑張れ!愛の伝道師! いつもやり過ぎでチョイ引きなところもあるけども、低迷している貴女は見ていられない、貴女は正しい! ただし正しすぎるからドン引きするわけだけどw

 まあシーン、シーンでも見所盛り沢山な本書ですけど、今回収録されているエピソードで特筆すべきは『ペンタゴン++』でしょうね。あの文研部に新入部員が入部! それも二人も!! タイトルにあるように正五角形の5人に++なわけですよ。事あるごとに文研部に干渉してくる≪ふうせんかずら≫の存在も影響はしているとはいえ、この正五角形のように綺麗に拮抗した5人の中に2人の異物を引き入れてしまうことの不安……読者が感じているような不安を5人も感じているわけで、そこら辺の煮え切らなさ故、行動にストッパーがかかっている5人がもどかしい。そしてそれを踏まえた上で、5人よりも6人、6人よりも7人と、楽しみや喜び、もしかしたら苦しみすらも分かち合える仲間が多い方が楽しいに違いない。変わらない関係に成長はなく、変わっていく、成長していく自分達でありたいと進んで++を受け入れようとする文研部のメンバーは本当に気持ちのよい連中だ。

 5人は手を差し伸べた……その手を取る取らないは++次第。彼らが本当の仲間となれるかどうかは、次巻のおそらくは長編待ちかな。それにしても、クリティカルなタイミングで干渉してくるなぁ、≪ふうせんかずら≫。本当に≪ふうせんかずら≫タチが悪い。わずか数行の登場で気持ちのいい青春ジグザグロードを、暗雲たちこめる不穏な空気にしやがったw

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[ 2011/06/27 22:47 ] ラノベ | TB(0) | CM(0)
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